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視󠄃われわが使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさん かれわがかほ前󠄃まへ道󠄃みちそなへん またなんぢらがもとむるところのしゆすなはちなんぢらの悅樂よろこ契󠄅約けいやく使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやきたらん 視󠄃かれきたらんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
Behold, I will send my messenger, and he shall prepare the way before me: and the Lord, whom ye seek, shall suddenly come to this temple, even the messenger of the covenant, whom ye delight in: behold, he shall come, saith the LORD of hosts.


I will
〔マラキ書2章7節〕
7 祭司さいし口唇くちびる知識ちしきもつべく又󠄂またひとかれくちよりおきて諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいし萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔マラキ書4章5節〕
5 視󠄃よヱホバのおほいなるおそるべききたるまへにわれ預言者󠄃よげんしやエリヤをなんぢらにつかはさんかれ父󠄃ちゝこゝろにその子女こどもこゝろおもはせ 子女こどもこゝろにその父󠄃ちゝをおもはしめん きたりてのろひをもてうつことなからんためなり
〔マタイ傳11章10節〕
10 視󠄃よ、わが使󠄃つかひをなんぢのかほ前󠄃まへにつかはす。 かれは、なんぢの前󠄃まへに、なんぢの道󠄃みちをそなへん」としるされたるはひとなり。
〔マタイ傳11章11節〕
11 誠󠄃まことなんぢらにぐ、をんなみたる者󠄃もののうち、バプテスマのヨハネよりおほいなる者󠄃もの起󠄃おこらざりき。れど天國てんこくにてちひさ者󠄃ものも、かれよりはおほいなり。
〔マルコ傳1章2節〕
2 預言者󠄃よげんしゃイザヤのふみに、 『視󠄃よ、われなんぢのかほ前󠄃まへに、わが使󠄃つかひ遣󠄃つかはす、 かれなんぢの道󠄃みちまうくべし。
〔マルコ傳1章3節〕
3 荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす 「しゅ道󠄃みちそなへ、そのみちすぢをなほくせよ」』としるされたるごとく、
〔ルカ傳1章76節〕
76 幼兒をさなごよ、なんぢは至高者󠄃いとたかきもの預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへられん。 これしゅ御前󠄃みまへさきだちゆきて道󠄃みちそなへ、
〔ルカ傳7章26節~7章28節〕
26 らばなにんとてでし、預言者󠄃よげんしゃなるか。しかわれなんぢらにぐ、預言者󠄃よげんしゃよりも勝󠄃まさ者󠄃ものなり。(28) われなんぢらにぐ、をんなみたる者󠄃ものうち、ヨハネよりおほいなる者󠄃ものはなし。れど神󠄃かみくににてちひさ者󠄃ものも、かれよりはおほいなり。
〔ヨハネ傳1章6節〕
6 神󠄃かみより遣󠄃つかはされたるひといでたり、そのをヨハネといふ。
〔ヨハネ傳1章7節〕
7 このひとあかしのためにきたれり、ひかりきてあかしをなし、またすべてのひとかれによりてしんぜんためなり。
and
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔ハガイ書2章7節~2章9節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこく震動ふるはん また萬國ばんこくねがふところのものきたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みや充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをふ~(9) この殿みやのち榮光さかえ從前󠄃さき榮光さかえよりおほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ このところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。
〔ルカ傳2章21節~2章32節〕
21 八日やうかみちて幼兒をさなご割󠄅禮かつれいほどこすべきとなりたれば、いま胎內たいない宿やどらぬさき御使󠄃みつかひづけしごとく、そのをイエスとづけたり。~(32) 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ルカ傳2章38節〕
38 このときすすみりて、神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、またすべてエルサレムの拯贖あがなひちのぞむひとに、幼兒をさなごのことをかたれり。
〔ルカ傳2章46節〕
46 三日みっかののち、みやにて敎師けうしのなかにし、かつき、かつひゐたまふに遇󠄃ふ。
〔ルカ傳7章19節〕
19 ヨハネりゃう三人さんにん弟子でしび、しゅ遣󠄃つかはしてはしむ『きたるべき者󠄃ものなんぢなるか、あるひほかつべきか』
〔ルカ傳7章20節〕
20 かれ御許みもといたりてふ『バプテスマのヨハネ、われらを遣󠄃つかはしてはしむ「きたるべき者󠄃ものなんぢなるか、あるひほかつべきか」』
〔ルカ傳19章47節〕
47 イエス日々ひゞみやにてをしへたまふ。祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃおよたみ重立おもだちたる者󠄃ものどもこれころさんとおもひたれど、
〔ヨハネ傳2章14節~2章16節〕
14 みやうちうしひつじ鴿はとるもの、兩替りゃうがへする者󠄃ものするをて、~(16) 鴿はとをうる者󠄃ものたま『これらのもの此處ここよりれ、わが父󠄃ちちいへ商賣あきなひいへとすな』
and he
〔イザヤ書40章3節~40章5節〕
3 よばはるもののこゑきこゆいはく なんぢらにてヱホバの途󠄃みちをそなへ沙漠さばくにわれらの神󠄃かみ大路おほぢをなほくせよと~(5) かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれひとみなともにこれをん こはヱホバのくちよりかたりたまへるなり
〔マタイ傳3章1節~3章3節〕
1 そのころバプテスマのヨハネきたり、ユダヤの荒野あらのにてをしへべてふ~(3) これ預言者󠄃よげんしゃイザヤによりて、はれしひとなり、いはく 『荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす 「しゅ道󠄃みちそなへ、 そのみちすぢをなほくせよ」』
〔マタイ傳17章10節~17章13節〕
10 弟子でしたちひてふ『さらば、エリヤきたるべしと學者󠄃がくしゃらのふはなんぞ』~(13) こゝ弟子でしたちバプテスマのヨハネをしてたまひしなるをさとれり。
〔ルカ傳1章16節〕
16 またおほくのイスラエルのらを、しゅなるかれらの神󠄃かみかへらしめ、
〔ルカ傳1章17節〕
17 かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
〔ルカ傳3章3節~3章6節〕
3 かくてヨルダンがは邊󠄎ほとりなる四方しはうにゆき、つみゆるしさする悔󠄃改くいあらためのバプテスマを宣傳のべつたふ。~(6) ひとみな神󠄃かみすくひん」』としるされたるがごとし。
〔ヨハネ傳1章15節~1章23節〕
15 ヨハネかれにつきてあかしをなし、よばはりてふ『「わがのちにきたる者󠄃ものわれ勝󠄃まされり、われより前󠄃さきにありしゆゑなり」と、かつていへるはひとなり』~(23) こたへてふ『われ預言者󠄃よげんしゃイザヤのへるがごとく「しゅ道󠄃みちなほくせよと、荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑ」なり』
〔ヨハネ傳1章33節〕
33 われもとかれらざりき。れどわれ遣󠄃つかはし、みづにてバプテスマをほどこさせたまふもの、われげて「なんぢ御靈みたまくだりてあるひとうへとゞまるをん、これぞ聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこ者󠄃ものなる」といひたまへり。
〔ヨハネ傳1章34節〕
34 われこれて、その神󠄃かみたるをあかしせしなり』
〔ヨハネ傳3章28節~3章30節〕
28われはキリストにあらず」たゞ「その前󠄃まへ遣󠄃つかはされたる者󠄃ものなり」とひしことにきてあかしする者󠄃ものは、なんぢらなり。~(30) かれかなら盛󠄃さかんになり、われ衰󠄄おとろふべし』
〔使徒行傳13章24節〕
24 そのきた前󠄃まへにヨハネあらかじめイスラエルのすべてのたみ悔󠄃改くいあらためのバプテスマを宣傳のべつたへたり。
〔使徒行傳13章25節〕
25 かくてヨハネおのはしるべき道󠄃程󠄃みちのり終󠄃へんとするとき「なんぢらわれたれおもふか、われはかのひとにあらず、視󠄃われおくれてきた者󠄃ものあり、われはそのくつひもくにもらず」とへり。
〔使徒行傳19章4節〕
4 パウロふ『ヨハネは悔󠄃改くいあらためのバプテスマをさづけておのれおくれてきたるもの(すなはちイエス)をしんずべきことをたみへるなり』
even
〔創世記48章15節〕
15 かくしてヨセフを祝󠄃しゆくしていふわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクのつかへし神󠄃かみわがうまれてより今日けふまでわれをやしなひたまひし神󠄃かみ
〔創世記48章16節〕
16 われをして諸󠄃もろ〳〵災禍󠄃わざはひあがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくはこの童子わらべども祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これら者󠄃ものわがとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクのをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これらうち繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔出エジプト記23章20節〕
20 視󠄃われてん使󠄃つかひをかはしてなんぢさきだたせ途󠄃みちにてなんぢまもらせなんぢをわがそなへしところ導󠄃みちびかしめん
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔ホセア書12章3節~12章5節〕
3 ヤコブははらにゐしときその兄弟きやうだいくびすをとらへまたおのちからをもて神󠄃かみ角力すまひあらそへり~(5) これは萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバなりヱホバはその記念きねんなり
〔使徒行傳7章38節〕
38 かれはシナイやまにてかたりし御使󠄃みつかひおよびわれらの先祖󠄃せんぞたちととも荒野あらのなる集會あつまりりてなんぢらにあたへんためける御言みことばさづかりしひとなり。
he shall come
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこく震動ふるはん また萬國ばんこくねがふところのものきたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みや充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを

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されどそのきたにはたれたへえんや その顯著󠄄あらはるときにはたれたちえんや かれきんをふきわくる者󠄃ものごと布晒ぬのざらし灰󠄃汁あくのごとくならん
But who may abide the day of his coming? and who shall stand when he appeareth? for he is like a refiner's fire, and like fullers' soap:


for
〔イザヤ書4章4節〕
4 そはしゆさばきするみたまとやきつくすみたまとをもてシオンのむすめらのけがれをあらひ ヱルサレムのをそのなかよりのぞきたまふとききたるべければなり
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔マタイ傳3章10節~3章12節〕
10 をのははやかる。さればすべむすばぬは、られてれらるべし。~(12) にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
〔コリント前書3章13節~3章15節〕
13 各人おのおのわざあらはるべし。かのこれをあきらかにせん、かのをもつてあらはれ、そのおのおののわざ如何いかんためすべければなり。~(15) もしわざけなばそんすべし。れどおのれよりのがづるごとくしてすくはれん。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
like fullers'
〔詩篇2章7節〕
7 われ詔命みことのりをのべんヱホバわれにのたまへり なんぢはわがなり今日けふわれなんぢをうめ
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともにあげつららはん なんぢらのつみのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとくしろくなりくれなゐのごとくあかくともひつじのごとくにならん
〔エレミヤ記2章22節〕
22 たとひ囌咑そうだをもてみづか濯󠄄あらひまたおほくの灰󠄃汁あくくはふるもなんぢあくはわが前󠄃まへけがれたりとしゆヱホバいひたま
〔マルコ傳9章3節〕
3 ころもかがやきてはなはしろくなりぬ、晒布者󠄃ぬのさらしぬほどしろし。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 かれかゞやける潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄ることをゆるされたり、細布ほそぬの聖󠄃徒せいとたちのたゞしき行爲おこなひなり』
who may abide
〔アモス書5章18節~5章20節〕
18 ヱホバの望󠄇のぞ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな なんぢなにとてヱホバの望󠄇のぞむや これくらくしてひかりなし~(20) ヱホバのくらくしてひかりなく暗󠄃やみにして耀󠄃かがやきなきにあらずや
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃のごとくにやくきたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものあくをおこなふ者󠄃ものわらのごとくにならん そのきたらんとする彼等かれらやきつくしてえだものこらざらしめん
〔マタイ傳3章7節~3章12節〕
7 ヨハネ、パリサイびとおよびサドカイびとのバプテスマをけんとて、おほきたるをて、かれらにふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。~(12) にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
〔マタイ傳21章31節~21章44節〕
31 この二人ふたりのうちいづれ父󠄃ちちこゝろしし』かれらいふ『のち者󠄃ものなり』イエスたま『まことになんぢらにぐ、取税人しゅぜいにん遊󠄃女あそびめとはなんぢらにさきだちて神󠄃かみくにるなり。(44) このいしうへたふるる者󠄃ものはくだけ、又󠄂またこのいしひとのうへにたふるれば、ひと微塵みじんとせん』
〔マタイ傳23章13節~23章35節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはひと前󠄃まへ天國てんこくとざして、みづからず、らんとするひとるをもゆるさぬなり。(35) これによりて義人ぎじんアベルのより、聖󠄃所󠄃せいじょ祭壇さいだんとのあひだにてなんぢらがころししバラキヤのザカリヤのいたるまで、地上ちじゃうにてながしたるたゞしきは、みななんぢらにむくきたらん。
〔マタイ傳25章10節〕
10 かれはんとて往󠄃きたる新郎はなむこきたりたれば、そなへをりし者󠄃ものどもはかれとともに婚筵こんえんにいり、しかしてもんとざされたり。
〔ルカ傳2章34節〕
34 シメオンかれらを祝󠄃しくしてははマリヤにふ『視󠄃よ、この幼兒をさなごは、イスラエルのおほくのひとあるひたふれ、あるひ起󠄃たんために、また逆󠄃さからひをくるしるしのためにかる。
〔ルカ傳3章9節〕
9 をのははやかる。ればすべむすばぬは、られてれらるべし』
〔ルカ傳3章17節〕
17 にはちたまふ。禾場うちばをきよめ、むぎくら納󠄃をさめんとてなり。しかしてから消󠄃えぬにてきつくさん』
〔ルカ傳7章23節〕
23 おほよそわれつまづかぬ者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』
〔ルカ傳11章37節~11章47節〕
37 イエスのかたたまへるとき、あるパリサイびとそのいへにて食󠄃事しょくじたまはんこと請󠄃ひたれば、りてせき著󠄄きたまふ。[*或は「ひろげ」と譯す。]~(47) 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちのはか建󠄄つ、これころしし者󠄃ものなんぢらの先祖󠄃せんぞなり。
〔ルカ傳11章52節~11章54節〕
52 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、敎法師けうほふしよ、なんぢらは知識ちしき鍵󠄃かぎりてみづからず、らんとするひとをもめしなり』(54) そのくちより何事なにごとをかとらへんと待構󠄃まちかまへたり。
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべきすべてのことをのがれ、ひとのまへにるやう、つね祈󠄃いのりつつさましをれ』
〔ヨハネ傳6章42節~6章44節〕
42 つぶやきてふ『これはヨセフのイエスならずや、我等われらはその父󠄃ちちははる、なんいま「われはてんより降󠄄くだれり」ふか』~(44) われ遣󠄃つかはしし父󠄃ちちひきたまはずば、たれわれきたることあたはず、われこれを終󠄃をはりよみがへらすべし。
〔ヨハネ傳8章41節~8章48節〕
41 なんぢらはなんぢらの父󠄃ちちわざすなり』かれらふ『われら淫行いんかうによりてうまれず、われらの父󠄃ちちはただ一人ひとりすなは神󠄃かみなり』~(48) ユダヤびとこたへてふ『なんぢはサマリヤびとにて惡鬼あくきかれたる者󠄃ものなりと、われらがへるはうべならずや』
〔ヨハネ傳8章55節〕
55 しかるになんぢらはかれらず、われかれる。もしかれらずとはば、なんぢらのごと僞者󠄃いつはりものたるべし。れどわれかれり、かつその御言みことばまもる。
〔ヨハネ傳9章39節~9章41節〕
39 イエスたま『われ審判󠄄さばきためにこのきたれり。えぬひとえ、ゆるひと盲目めしひとならんためなり』(41) イエスたま『もし盲目めしひなりしならば、つみなかりしならん、れどゆとなんぢらのつみ遺󠄃のこれり』
〔ヨハネ傳15章22節~15章24節〕
22 われきたりてかたらざりしならば、かれつみなかりしならん。されどいまはそのつみいひのがるべきやうなし。(24) われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔使徒行傳7章52節~7章54節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。~(54) 人々ひとびとこれらのことばきてこゝろいかり滿切齒はがみしつつステパノにむかふ。
〔ロマ書9章31節~9章33節〕
31 イスラエルは律法おきて追󠄃もとめたれど、その律法おきていたらざりき。~(33) しるして 『視󠄃よ、われつまづくいしさまたぐるいはをシオンにく、 これ依賴よりたの者󠄃ものはづかしめられじ』とあるがごとし。
〔ロマ書11章5節~11章10節〕
5 かくのごとくいまもなほ恩惠めぐみ選󠄄えらびによりて遺󠄃のこれる者󠄃ものあり。~(10) そのくらみてえずなれ、 つねにそのかゞめしめたまへ』
〔ヘブル書10章28節〕
28 モーセの律法おきてなみする者󠄃もの慈悲じひくることなく、二三人にさんにん證人しょうにんによりていたる。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。
〔ペテロ前書2章7節〕
7 さればしんずるなんぢらには、尊󠄅たふときなれど、しんぜぬ者󠄃ものには『造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、すみ首石おやいしとなれる』にて、
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』

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かれはぎんをふきわけてこれを潔󠄄きよむる者󠄃もののごとくせん かれはレビのすゑ潔󠄄きよ金銀きんぎんごとくかれらをきよめん しかして彼等かれらをもて獻物ささげものをヱホバにささげん
And he shall sit as a refiner and purifer of silver: and he shall purify the sons of Levi, and purge them as gold and silver, that they may offer unto the LORD an offering in righteousness.


an
〔詩篇4章5節〕
5 なんぢらのそなへものをさゝげてヱホバに依賴よりたの
〔詩篇50章14節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔詩篇50章23節〕
23 感謝󠄃かんしやのそなへものをさゝぐるものはわれをあがむ おのれの行爲おこなひをつつしむ者󠄃ものにはわれ神󠄃かみすくひをあらはさん
〔詩篇69章30節〕
30 われうたをもて神󠄃かみみなをほめたたへ 感謝󠄃かんしやをもて神󠄃かみをあがめまつらん
〔詩篇69章31節〕
31 はをうしまたはつのひづめとあるちからつよき牡牛をうしにまさりてヱホバよろこびたまはん
〔詩篇107章21節〕
21 ねがはくはすべてのひとヱホバのめぐみによりひとになしたまへるくすしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
〔詩篇107章22節〕
22 かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげよろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
〔詩篇116章17節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとしてなんぢにささげん われヱホバのみなをよばん
〔詩篇141章1節〕
1 ヱホバよわれなんぢをよばふ ねがはくは速󠄃すみやかにわれにきたりたまへ われなんぢをよばふときわがこゑみゝをかたぶけたまへ
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ ゆふべのそなへもののごとくにわがをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔ホセア書14章2節〕
2 なんぢ言詞ことばをたづさへきたりヱホバにかへりていへ諸󠄃もろ〳〵不義ふぎゆるしてよきところを受納󠄃うけいれたまへかくわれらはくちびるをもてうしのごとくになんぢさゝげん
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔ヨハネ傳4章23節〕
23 されど眞󠄃まこと禮拜者󠄃れいはいしゃの、れい眞󠄃まこととをもて父󠄃ちちはいするとききたらん、いますでにきたれり。父󠄃ちちかくのごとくはいする者󠄃ものもとめたまふ。
〔ヨハネ傳4章24節〕
24 神󠄃かみれいなれば、はいする者󠄃ものれい眞󠄃まこととをもてはいすべきなり』
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔ロマ書15章16節〕
16 すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらばなんぢらの信仰しんかう供物そなへものまつりとにくはへて、そゝぐともわれよろこばん、なんぢらすべてともよろこばん。
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
〔テモテ後書4章6節〕
6 われいま供物そなへものとしてそゝがんとす、わがるべきとき近󠄃ちかづけり。
〔ヘブル書13章15節〕
15 ゆゑわれらイエスによりてつね讃美さんび供物そなへもの神󠄃かみさゝぐべし、すなはちその御名みな頌󠄃むる口唇くちびるなり。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけ施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみかくのごとき供物そなへものよろこびたまふ。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
sit
〔詩篇66章10節〕
10 神󠄃かみよなんぢはわれらをこゝろみて白銀しろかねをねるごとくにわれらをねりたまひたればなり
〔箴言17章3節〕
3 ぎんこゝろむる者󠄃もの坩堝るつぼ きんこゝろむる者󠄃もの ひとこゝろこゝろむる者󠄃ものはヱホバなり
〔箴言25章4節〕
4 ぎんより渣󠄄滓かすのぞけ さらばぎんこうもちふべき器󠄃うつはいでん
〔イザヤ書1章25節〕
25 われまたをなんぢのうへにそへ なんぢのかすをことごとくきよくし なんぢの鉛󠄅なまりをすべて取去とりさ
〔イザヤ書48章10節〕
10 視󠄃よわれなんぢをねりたり されど白銀しろかねごとくせずして患難󠄄なやみをもてこころみたり
〔エレミヤ記6章28節~6章30節〕
28 かれらはみないたくもとれる者󠄃ものなり步行あるきひとそし者󠄃ものなりかれらはあかがねのごとくくろがねのごとしみな邪󠄅よこしまなる者󠄃ものなり~(30) ヱホバかれらをすてたまふによりて彼等かれらすてられたるぎんばれん
〔エゼキエル書22章18節~22章22節〕
18 ひとよイスラエルのいへわれ渣󠄄滓くづのごとくなれり彼等かれらすべなかあかがねすずくろがね鉛󠄅なまりのごとしかれらはしろかね渣󠄄滓くづのごとく成󠄃れり~(22) しろかねなかとくるがごとくになんぢらはそのなかわれヱホバがいかりなんぢらにそゝぎしをしるにいたらん
〔ダニエル書12章10節〕
10 衆多おほく者󠄃ものきよめられ潔󠄄いさぎよくせられこゝろみられんされあし者󠄃ものあしことおこなはんあし者󠄃もの一人ひとりさとることなかるべしされ頴悟さとき者󠄃ものさとるべし
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔ルカ傳3章16節〕
16 ヨハネすべてのひとこたへてふ『われみづにてなんぢらにバプテスマをほどこす、されどわれよりも能力ちからある者󠄃ものきたらん、われはそのくつひもくにもらず。かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストのおのれ捨󠄃たまひしは、みづあらひをもてことばによりて敎會けうくわい潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書12章10節〕
10 そは肉󠄁體にくたい父󠄃ちちしばらくのあひだそのこゝろのままに懲󠄅こらしむることをしが、靈魂たましひ父󠄃ちちわれらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきあづからせんとて懲󠄅こらしめたまへばなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
〔ペテロ前書4章12節〕
12 あいする者󠄃ものよ、なんぢらをこゝろみんとてきたれるのごとき試煉こゝろみことなることとしてあやしまず、
〔ペテロ前書4章13節〕
13 かへつてキリストの苦難󠄄くるしみあづかれば、あづかるほどよろこべ、なんぢらかれ榮光えいくわうあらはれんときにもよろこたのしまんためなり。
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。
the sons
〔イザヤ書61章6節〕
6 されどなんぢらはヱホバの祭司さいしととなへられ われらの神󠄃かみ役者󠄃つかへびととよばれ もろもろのくにとみをくらひ かれらのさかえをえてみづからほこるべし
〔イザヤ書66章19節~66章21節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし~(21) ヱホバいひたまわれまた彼等かれらのうちよりひとをえらびて祭司さいしとしレビびととせんと
〔エレミヤ記33章18節~33章22節〕
18 またわが前󠄃まへ燔祭はんさいをささげ素祭そさいもやつね犧牲いけにへさゝぐるひとレビびとなる祭司さいしたえざるべし~(22) てんほし數󠄄かぞへられずはまいさごはかられずわれそのごとわがしもべダビデのすゑわれつかふるレビびとまさ
〔エゼキエル書44章15節〕
15 されどザドクのすゑなるレビの祭司さいしすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵われすて迷󠄃謬󠄃まよひときにわが聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめまもりたる者󠄃ものどもわれ近󠄃ちかづきてつかわがまへにあぶらをわれにさゝげんしゆヱホバこれをふなり
〔エゼキエル書44章16節〕
16 すなは彼等かれらわが聖󠄃所󠄃きよきところにいりだいにちかづきてわれつかへわが職守つとめまもるべし
〔マラキ書1章6節~1章10節〕
6 その父󠄃ちゝうやましもべはそのしゆうやまふ さればわれもし父󠄃ちゝたらばわれうやまふこといづくにあるや われもししゆたらばわれをおそるることいづくにあるや なんぢら藐視󠄃あなど祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われらいかなんぢ藐視󠄃あなどりしやと~(10) なんぢらがわがだんうへにいたづらにをたくことなからんためになんぢらのうち一人ひとり扉󠄆とびらづる者󠄃ものあらまほし われなんぢらをよろこばず 又󠄂またなんぢらのより獻物ささげものうけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔マラキ書2章1節~2章8節〕
1 祭司さいしいまこの命令いひつけなんぢらにあたへらる~(8) しかるになんぢらは道󠄃みちはな衆多おほくひとおきて躓礙つまづかせレビの契󠄅約けいやくやぶりたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]

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そのときユダとエルサレムの獻物ささげものはむかしごと又󠄂またさきとしのごとくヱホバによろこばれん
Then shall the offering of Judah and Jerusalem be pleasant unto the LORD, as in the days of old, and as in former years.


as
〔歴代志略上15章26節〕
26 神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビびとたすけたまひければ牡牛をうし七匹󠄃ななつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつさゝげたり
〔歴代志略上16章1節~16章3節〕
1 人々ひと〴〵神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかきいりてこれをダビデがそのためはりたる幕屋まくやうちしかして燔祭はんさい酬恩祭しうおんさい神󠄃かみ前󠄃まへさゝげたり~(3) イスラエルの衆庶ひと〴〵をとこにもむすめにも都󠄃すべてパン一箇ひとつ肉󠄁にく一片ひときれ乾葡萄ほしぶだう一塊ひとかたまり分󠄃わかあたへたり
〔歴代志略上21章26節〕
26 しかしてダビデ其處そこにてヱホバに一箇ひとつ祭壇さいだんきづ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいさゝげてヱホバをよびけるにてんより燔祭はんさいだんうへ降󠄄くだしてこれこたへたまへり
〔歴代志略上29章20節~29章22節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひてなんぢいまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよといひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝふしてヱホバとわうとをはいせり~(22) そのかれおほいよろこびてヱホバの前󠄃まへ食󠄃ひかつみ  さらにあらためてダビデのソロモンをわうとなしヱホバの前󠄃まへにてこれにあぶらをそそぎてしゆくんとなし又󠄂またザドクを祭司さいしとなせり
〔歴代志略下1章6節〕
6 すなはちソロモン彼處かしこのぼりゆき集會しふくわい幕屋まくやうちにあるヱホバの前󠄃まへなるあかがねだん燔祭はんさいせんそのうへさゝげたり
〔歴代志略下7章1節~7章3節〕
1 ソロモン祈󠄃いのることを終󠄃をへときてんよりくだりて燔祭はんさい犧牲いけにへとをきヱホバの榮光えいくわうそのいへみてり~(3) イスラエルの子孫ひと〴〵みな降󠄄くだれるをまたヱホバの榮光えいくわうのそのいへにのぞめるを敷󠄃しきいしうへにて俯伏ひれふしはいしヱホバをほめいへよいかなヱホバその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしと
〔歴代志略下7章10節~7章12節〕
10月󠄃ぐわつの二十三にちにいたりてソロモンたみをそのてんまくかへせりみなヱホバがダビデ、ソロモンおよびそのたみイスラエルにほどこしたまひし恩惠めぐみのためによろこびかつこゝろたのしみてされり~(12) ときにヱホバよるソロモンにあらはれてこれいひたまひけるはわれすでになんぢ祈󠄃禱いのりきまた此處このところをわがために選󠄄えらびて犧牲いけにへさゝぐるいへとなす
〔歴代志略下8章12節~8章14節〕
12 こゝにソロモンさき廊󠄄らう前󠄃まへきづきおきたるヱホバのだんうへにてヱホバに燔祭はんさいさゝぐることをせり~(14) ソロモンその父󠄃ちゝダビデのさだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいし班列くみさだめてそのしよくにん又󠄂またレビびとをその勤󠄃務つとめにんじて日々ひごとれいのごとく祭司さいし前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂またもんまも者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよもんまもらしむ神󠄃かみひとダビデのめいぜしところかくごとくなりければなり
〔歴代志略下29章31節~29章36節〕
31 ときにヒゼキヤこたへていひけるはなんぢらすでにヱホバにつかへんために潔󠄄きよめたれば進󠄃すゝみよりてヱホバのいへ犧牲いけにへおよび感謝󠄃かんしやさいたづさへきたれと會衆くわいしうすなはち犧牲いけにへおよび感謝󠄃かんしやさいたづさへきたる又󠄂またこころざしある者󠄃ものはみな燔祭はんさいたづさふ~(36) このことにはかなりしかども神󠄃かみかくたみためそなへをなしたまひしによりてヒゼキヤおよび一切すべてたみよろこべり
〔歴代志略下30章21節~30章27節〕
21 ヱルサレムにきたれるイスラエルの子孫ひと〴〵おほいなる喜悅よろこびをいだきて七日なぬかあひだたねいれぬパンの節󠄄いはひをおこなへり又󠄂またレビびと祭司さいし日々ひびにヱホバを讃美さんびたかきがくそうしてヱホバを頌󠄃たゝへたり~(27) このとき祭司さいしレビびと起󠄃たちたみ祝󠄃しゆくしけるにそのことばきかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよ住󠄃所󠄃すみかなるてん達󠄃たつせり
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくかくのごとく善事よきことたゞしこと忠實まめやかなることをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへおこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 すべてその神󠄃かみいへ職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきておこなはじめてその神󠄃かみもとめしわざこと〴〵こゝろをつくしておこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔エレミヤ記2章2節〕
2 ゆきてヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものみゝにつげよヱホバくいふわれなんぢにつきてなんぢわかとき懇切まことなんぢが契󠄅ちぎりをなせしときのあい曠野あらのなるたねまかにてわれしたがひしことをおぼゆと
〔エレミヤ記2章3節〕
3 イスラエルはヱホバの聖󠄃物きよきものにしてそのはじめむすべるなりすべてこれ食󠄃くらふものはつみせられわざはひにあふべしとヱホバひたまへり
former
無し
the offering
〔イザヤ書1章26節〕
26 なんぢの審士さばきびともとのごとく なんぢの議官ぎくわんはじめのごとくにかへすべし しかるのちなんぢは正義せいぎまち忠信ちうしんまちととなへられん
〔イザヤ書1章27節〕
27 シオンは公󠄃平󠄃こうへいをもてあがなはれ 歸來かへりきたるものも正義せいぎをもてあがなはるべし
〔イザヤ書56章7節〕
7 われこれをわが聖󠄃山きよきやまにきたらせ わが祈󠄃いのりいへのうちにてたのしましめん かれらの燔祭はんさい犧牲いけにへとはわが祭壇さいだんのうへに納󠄃をさめらるべし わがいへはすべてのたみのいのりのいへととなへらるべければなり
〔エレミヤ記30章18節~30章20節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃よわれかのとらへうつされたるヤコブの天幕てんまくをかへしその住󠄃居すまひをあはれまんこのまちはそのもと丘垤をか建󠄄たてられん城󠄃しろにはよろしさまひと住󠄃すまはん~(20) その疇昔いにしへのごとくあらんその集會あつまりわが前󠄃まへかたたゝおよそかれを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものわれこれをばつせん
〔エレミヤ記31章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまわれかの俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへさんとき人々ひと〴〵またユダのとその邑々まち〳〵おい此言このことばをいはんただし居所󠄃すみか聖󠄃きよやまねがはくはヱホバなんぢ祝󠄃めぐみたまへと
〔エレミヤ記31章24節〕
24 ユダとその諸󠄃すべて邑々まち〳〵農夫のうふむれふものとも住󠄃すまはん
〔エゼキエル書20章40節〕
40 しゆヱホバいふ聖󠄃山きよきやまうへイスラエルの高山たかやまうへにてイスラエルの全󠄃家ぜんかその者󠄃ものみなわれつかへん其處そこにてわれかれらをよろこびて受納󠄃うけいれ其處そこにてわれなんぢらの獻物ささげものおよび初成󠄃はつ禮物そなへものすべてなんぢらが聖󠄃別きよめたる者󠄃ものもとむべし
〔エゼキエル書20章41節〕
41 われなんぢらを國々くに〴〵より導󠄃みちびいだなんぢらがちらされたる處々ところどころよりなんぢらをあつむるときかうばしき香氣にほひのごとくになんぢらをよろこびて受納󠄃うけいなんぢらによりて異邦󠄆人ことくにびとのまへにわれ聖󠄃きよきことをあらはすべし
〔エゼキエル書43章26節〕
26 七日なぬかあひだかれらだん潔󠄄いさぎようしこれをきよめその滿みたすべし
〔エゼキエル書43章27節〕
27 是等これら滿みち八日やうかにいたりてのち祭司さいしなんぢらの燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいをそのだんうへそなへんわれよろこびてなんぢらを受納󠄃うけいるべししゆヱホバこれをいひたまふ
〔ゼカリヤ書8章3節〕
3 ヱホバかくいひたまふいまわれシオンにかへれりわれヱルサレムのなか住󠄃すまんヱルサレムは誠󠄃實まことあるまち稱󠄄となへられ萬軍ばんぐんのヱホバのやま聖󠄃山きよきやま稱󠄄となへらるべし
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 そのにはむますゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバのいへなべだん前󠄃まへはちひとしかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダのなべ都󠄃すべ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべしおよ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものきたりてこれをそのなかにてさい肉󠄁にく煮󠄃そのには萬軍ばんぐんのヱホバのいへ最早もはやカナンびとあらざるべし

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われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
And I will come near to you to judgment; and I will be a swift witness against the sorcerers, and against the adulterers, and against false swearers, and against those that oppress the hireling in his wages, the widow, and the fatherless, and that turn aside the stranger from his right, and fear not me, saith the LORD of hosts.


I will come
〔詩篇50章3節~50章6節〕
3 われらの神󠄃かみはきたりてもだしたまはじその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん~(6) もろもろのてん神󠄃かみをあらはせり 神󠄃かみはみづから審士さばきびとたればなり セラ
〔詩篇96章13節〕
13 ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇98章9節〕
9 ヱホバをさばかんためにきたりたまへばなり ヱホバをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔エゼキエル書34章20節~34章22節〕
20 こゝをもてしゆヱホバかくかれらにいひたまふ視󠄃われこえたるひつじやせたるひつじあひだ審判󠄄さばくべし~(22) これによりてわれわがむれたすけてふたゝかすめられざらしめ又󠄂またひつじひつじあひだをさばくべし
〔マラキ書2章17節〕
17 なんぢらはことばをもてヱホバを煩勞わづらはせり されどなんぢいかにわづらはせしやと 如何いかにとなればなんぢらすべあくをなすものはヱホバのよしえかつかれよろこばるとひ また審判󠄄さばき神󠄃かみいづくにあるやといへばなり
〔ヘブル書10章30節〕
30あたかへすはわれり、われこれむくいん』とひ、また『しゅそのたみさばかん』とたまひし者󠄃ものわれらはるなり。
〔ヘブル書10章31節〕
31 ける神󠄃かみ御手みておちいるはおそるべきかな。
〔ヤコブ書5章8節〕
8 なんぢらもたへ忍󠄄しのべ、なんぢらのこゝろかたうせよ。しゅきたたまふこと近󠄃ちかづきたればなり。
〔ヤコブ書5章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、たがひ怨言うらみごとをいふな、おそらくはさばかれん。視󠄃よ、審判󠄄さばきぬしもん前󠄃まへちたまふ。
〔ユダ書1章14節〕
14 アダムより七代しちだいあたるエノクかれらにきて預言よげんせり。いはく『視󠄃よ、しゅはその聖󠄃せいなる千萬ちよろづしゅう率󠄃ひきゐてきたりたまへり。
〔ユダ書1章15節〕
15 これすべてのひと審判󠄄さばきをなし、すべて敬虔けいけんならぬ者󠄃ものの、敬虔けいけんおこなひたる敬虔けいけんすべてのわざと、敬虔けいけんならぬ罪人つみびとの、しゅ逆󠄃さからひてかたりたるすべてのはなはだしきことばとをたまはんとてなり』
a swift
〔詩篇50章7節〕
7 わがたみよきけわれものいはんイスラエルよきけわれなんぢにむかひてあかしをなさん われは神󠄃かみなんぢの神󠄃かみなり
〔詩篇81章8節〕
8 わがたみよきけわれなんぢにあかしせん イスラエルよなんぢがわれにしたがはんことをもとむ
〔エレミヤ記29章23節〕
23 こはかれらイスラエルのうちあくをなし鄰󠄄となりつまをかかつわがかれらにめいぜざる謊󠄃いつはりことばをわがをもてかたりしによるわれこれをりまたあかしすとヱホバいひたまふ
〔ミカ書1章2節〕
2 萬民ばんみんとそのうち者󠄃ものみゝかたぶけよ しゆヱホバなんぢらにむかひてあかしたてたまはん すなはしゆその聖󠄃殿きよきみやよりこれたてたまふべし
〔マラキ書2章14節〕
14 なんぢらはなほ何故なにゆゑぞやとふ そはこれはヱホバなんぢとなんぢのわかときつまあひだにいりてあかしをなしたまへばなり かれはなんぢの伴󠄃侶ともなんぢ契󠄅約けいやくをなせしつまなるになんぢ誓約ちかひそむきてこれを
〔マタイ傳23章14節~23章35節〕
14 [なし][*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]~(35) これによりて義人ぎじんアベルのより、聖󠄃所󠄃せいじょ祭壇さいだんとのあひだにてなんぢらがころししバラキヤのザカリヤのいたるまで、地上ちじゃうにてながしたるたゞしきは、みななんぢらにむくきたらん。
against those
〔出エジプト記22章21節~22章24節〕
21 なんぢこくひとなやますべからず又󠄂またこれを虐󠄃しへたぐべからずなんぢらもエジプトのくににをるとき他國たこくひとたりしなり~(24) わがいかりはげしくなりわれつるぎをもてなんぢらをころさんなんぢらのつま寡婦󠄃やもめとなりなんぢらの子女こども孤子みなしごとならん
〔レビ記19章13節〕
13 なんぢ鄰󠄄となりびと虐󠄃しへたぐべからずまたそのものうばふべからず傭人やとひゞとあたひあくる朝󠄃あさまでなんぢもととゞめおくべからず
〔申命記24章14節〕
14 困苦なやめ貧󠄃まづし傭人やとひびとなんぢ兄弟きやうだいにもあれ又󠄂またなんぢにてなんぢのもんうち寄寓やどよそぐにひとにもあれこれ虐󠄃しへたぐべからず
〔申命記24章15節〕
15 當日そのひにこれがあたひをはらふべしるまで延󠄅のばすべからず貧󠄃まづし者󠄃ものにてそのこゝろにこれをしたへばなりおそらくはかれヱホバになんぢうつたふるありてなんぢつみ
〔申命記24章17節〕
17 なんぢよそぐにひとまたは孤子みなしご審判󠄄さばきまぐべからずまた寡婦󠄃やもめ衣服󠄃ころもしちとるべからず
〔申命記27章19節〕
19 客旅󠄃たびゞと孤子みなしごおよび寡婦󠄃やもめ審判󠄄さばきまぐ者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわ者󠄃もの弱󠄃よわきがためにかすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものもんにて壓󠄂おしつくることなか
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバそのうたへたゞかつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔箴言23章10節〕
10 ふる地界ちざかひうつすことなかれ 孤子みなしごはたけ侵󠄃をかすことなかれ
〔箴言23章11節〕
11 そはかれが贖者󠄃あがなひてつよかならなんぢさからひてこれうたへをのべん
〔エレミヤ記22章13節~22章17節〕
13 不義ふぎをもてそのいへをつくり不法ふはふをもてそのたかどの造󠄃つくその隣人となりびとやとふなにをもあたへずそのあたひはらはざる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな~(17) されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。
〔ヤコブ書5章12節〕
12 わが兄弟きゃうだいよ、何事なにごとよりもちかふな、あるひてん、あるひは、あるひはほかのものをしてちかふな。たゞなんぢらしかりはしかいないなとせよ、つみさだめらるることなからんためなり。
fear
〔創世記20章11節〕
11 アブラハムいひけるはわれ此處このところはかならず神󠄃かみおそれざるべければわがつまのためにひとわれころさんとおもひたるなり
〔創世記42章18節〕
18 三日みつかにおよびてヨセフかれらにいひけるはわれ神󠄃かみおそ汝等なんぢらかくなして生命いのちをえよ
〔出エジプト記1章17節〕
17 しかる產婆とりあげをんな神󠄃かみおそれエジプトわうめいぜしごとくなさずして男子をのこをもいかしおけり
〔出エジプト記18章21節〕
21 又󠄂またなんぢ全󠄃躰󠄂すべてたみうちよりかしこくして神󠄃かみおそ眞󠄃實まことおもんじにくむところのひと選󠄄えらこれたみうへせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなすべし
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありしもと總󠄂督そうとくたちたみ重荷おもに負󠄅おはせてパンとさけとをこれよりそのほかにまたぎん四十シケルをれりしかのみならずそのしもべどもまたたみ壓󠄂あつせりされどもわれ神󠄃かみおそるるによりしかせざりき
〔詩篇36章1節〕
1 あしきもののとがはわがこゝろのうちにかたりて そののまへに神󠄃かみをおそるるのおそれあることなしといふ
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみ眞󠄃實まこととによりてとがあがなはる ヱホバをおそるることによりてひとあくはな
〔ルカ傳23章40節〕
40 ほか者󠄃ものこれにこたいましめてふ『なんぢおなじくつみさだめられながら、神󠄃かみおそれぬか。
〔ロマ書3章8節〕
8 また『ぜんきたらせんためあくをなすはからずや』(ある者󠄃ものわれらを譏󠄃そしりてこれわれらのことばなりといふ)かゝひとつみさだめらるるはたゞし。
oppress
〔テサロニケ前書4章6節〕
6 かゝことによりて兄弟きゃうだいあざむき、またかすめざらんことなり。すべこれのことをおこな者󠄃ものしゅむくいたまふは、わが旣󠄁すでなんぢらにげ、かつあかしせしごとし。
the sorcerers
〔レビ記20章6節〕
6 憑鬼者󠄃くちよせまたは卜筮師うらなひしたのみこれにしたがふひとあらばわれわがかほをそのひとにむけこれをそのたみうちたつべし
〔レビ記20章10節〕
10 ひとつま姦淫かんいんするひとすなはちその鄰󠄄となりつま姦淫かんいんする者󠄃ものあればそのかん淫婦󠄃いんぷともにかならずころさるべし
〔レビ記20章27節〕
27 をとこまたはをんな憑鬼者󠄃くちよせをなしあるひ卜筮うらなひをなす者󠄃ものはかならずころさるべしすなはいしをもてこれをうつべし彼等かれらかれらにせん
〔申命記5章11節〕
11 なんぢ神󠄃かみヱホバのみだりくちにあぐべからずヱホバはおのれみだりくちにあぐる者󠄃ものつみせではおかざるべし
〔申命記5章17節~5章21節〕
17 なんぢころなかれ~(21) なんぢその隣人となりつま貧󠄃むさぼるなかれまた隣人となりいへ 田野たはた しもべ しもめうし 驢馬ろばならびにすべなんぢ隣人となり所󠄃有󠄃もちもの貧󠄃むさぼるなかれ
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらぬすころ姦淫かんいんいつはりてちかひバアルにかうなんぢらがしらざるほか神󠄃かみにしたがふなれど
〔エレミヤ記7章10節〕
10 わがをもて稱󠄄となへらるるこのいへにきたりてわが前󠄃まへにたちわれらはこれらの憎󠄃にくむべきことをおこなふともすくはるるなりといふはいかにぞや
〔エゼキエル書22章6節~22章12節〕
6 視󠄃よイスラエルの君等きみたちおの〳〵そのちからにしたがひてながさんとなんぢうちにをる~(12) ひとなんぢうちにて賄賂まひなひをうけてながすことをなすなりなんぢそくなんぢとなりものかす又󠄂またわれ忘󠄃わすしゆヱホバこれを
〔ゼカリヤ書5章3節〕
3 かれまたわれにいひけるはこれ全󠄃地ぜんち表面おもて往󠄃ゆきめぐる呪詛のろひことばなりすべぬす者󠄃もの卷物まきもののこのおもててらしてのぞかれすべちか者󠄃もの卷物まきものおもててらしてのぞかるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわれこれをいだせりこれ竊盜者󠄃ぬすむものいへりまたわがさしいつちか者󠄃ものいへいりてそのいへなか宿やどりそのいしとをあはせてこと〴〵これやくべしと
〔コリント前書6章9節〕
9 なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの
〔コリント前書6章10節〕
10 ぬすみするもの、貪欲どんよくのもの、さけふもの、のゝしるもの、うば者󠄃ものなどは、みな神󠄃かみくにぐことなきなり。
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕
19 それ肉󠄁にく行爲おこなひはあらはなり。すなは淫行いんかう汚穢けがれ好色かうしょく・~(21) 猜忌そねみ醉酒すゐしゅ宴樂えんらくなどのごとし。われすでにいましめたるごとく、いままたいましむ。か ることをおこな者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなし。
〔ヘブル書13章4節〕
4 すべてのひと婚姻こんいんのことをたふとべ、また寢床ねどこけがすな。神󠄃かみ淫行いんかうのもの、姦淫かんいん者󠄃ものさばたまふべければなり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。

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それわれヱホバはかはらざる者󠄃ものなり ゆゑにヤコブの子等こらなんぢらはほろぼされず
For I am the LORD, I change not; therefore ye sons of Jacob are not consumed.


I am
〔創世記15章7節〕
7 又󠄂またかれいひたまひけるはわれ此地このちなんぢあたへてこれ有󠄃たもたしめんとてなんぢをカルデアのウルより導󠄃みちびいだせるヱホバなり
〔創世記15章18節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあた
〔創世記22章16節〕
16 いひけるはヱホバ諭󠄄さとしたまふわれおのれさしちかなんぢこのことなんぢすなはなんぢ獨子ひとりごをしまざりしにより
〔出エジプト記3章14節〕
14 神󠄃かみモーセにいひたまひけるはわれ有󠄃あり者󠄃ものなり又󠄂またいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし我有󠄃われありといふ者󠄃ものわれなんぢらに遣󠄃つかはしたまふと
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれをなんぢらにつかはしたまふとこれ永遠󠄄とこしなへにわがとなり世々よゝにわがしるしとなるべし
〔ネヘミヤ記9章7節〕
7 なんぢはヱホバ神󠄃かみにましますなんぢ在昔むかしアブラムをえらみてカルデヤのウルよりこれ導󠄃みちびきいだしアブラハムといふをこれにつけ
〔ネヘミヤ記9章8節〕
8 そのこゝろなんぢ前󠄃まへ忠信まめやかなるをそなはしこれ契󠄅約けいやくたててカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヱブスびとおよびギルガシびとをこれにあたへその子孫しそんさづけんとのたまひて終󠄃つひなんぢことば成󠄃なしたまへりなんぢまことたゞ
〔イザヤ書41章13節〕
13 そはわれヱホバなんぢの神󠄃かみはなんぢの右手みぎのてをとりてなんぢにいふ おそるるなかれわれなんぢをたすけんと
〔イザヤ書42章5節~42章8節〕
5 てんをつくりてこれをのべ とそのうへの產物なりいでものとをひらき そのうへのたみいきをあたへ そのなかをあゆむものにみたまをあたへたまふ神󠄃かみヱホバかくいひたまふ~(8) われはヱホバなりこれわがなり われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり
〔イザヤ書43章11節〕
11 ただわれのみわれはヱホバなり われのほかにすくふ者󠄃ものあることなし
〔イザヤ書43章12節〕
12 われ前󠄃さきにつげまたすくひをほどこし またこのことをきかせたり 汝等なんぢらのうちには他神󠄃あだしかみなかりき なんぢらはわがあかしびとなり われ神󠄃かみなり これヱホバたまへるなり
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルのわうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われははじめなりわれは終󠄃をはりなり われのほか神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章5節~45章8節〕
5 われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん~(8) てんようへよりしたたらすべし くもをふらすべし はひらけてすくひしやうをもともにもえいだすべし われヱホバこれ創造󠄃さうざうせり
〔エレミヤ記32章27節〕
27 みよわれはヱホバなりすべて血氣いのちある者󠄃もの神󠄃かみなりわれあたはざるところあらんや
〔ホセア書11章9節〕
9 われわがはげしき震怒いかりをほどこすことをせじわれかさねてエフライムをほろぼすことをせじわれひとにあらず神󠄃かみなればなりわれなんぢのうちにいます聖󠄃者󠄃きよきものなりいかりをもてのぞまじ
I change not
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみひとのごとく謊󠄃いつはることしまたひとのごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずそのいふところはこれおこなはざらんやそのかたるところはこれ成󠄃就なしとげざらんや
〔サムエル前書15章29節〕
29 またイスラエルの能力ちからたる者󠄃もの謊󠄃いつはらず悔󠄃くいはかれはひとにあらざればくゆることなし
〔詩篇102章26節〕
26 これらはほろびん されどなんぢはつねにながらへたまはん これらはみなころものごとくふるびん なんぢこれらをうはぎのごとく更󠄃かへたまはん されば彼等かれらはかはらん
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
〔ヘブル書13章8節〕
8 イエス・キリストは昨日きのふ今日けふ永遠󠄄とこしへまでもかはたまふことなし。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録1章8節〕
8 いまいまし、むかしいまし、のちきたりたましゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみいひたまわれはアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録22章13節〕
13 われはアルパなり、オメガなり、最先いやさきなり、最後いやはてなり、はじめなり、終󠄃をはりなり、
therefore
〔詩篇78章38節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみにみちたまへばかれらの不義ふぎをゆるしてほろぼしたまはずしばしばそのみいかりをうつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこしたまはざりき
〔詩篇78章57節〕
57 叛󠄃そむきしりぞきてその列祖󠄃おやたちごと眞󠄃實まことをうしなひ くるへるゆみのごとくひるがへりて逸󠄇それゆけり
〔詩篇103章17節〕
17 しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしき子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔詩篇105章7節~105章10節〕
7 かれはわれらの神󠄃かみヱホバなり そのみさばきは全󠄃地ぜんちにあり~(10) これをかたくしヤコブのために律法おきてとなし イスラエルのためにとこしへの契󠄅約けいやくとなして
〔イザヤ書40章28節~40章31節〕
28 なんぢしらざるかきかざるかヱホバはとこしへの神󠄃かみのはての創造󠄃者󠄃さうざうしやにしてうみたまふことなく またつかれたまふことなく その聰明さときことはかりがたし~(31) しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものはあたらなるちからをえん またわしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん はしれどもつかれずあゆめどもうまざるべし
〔エレミヤ哀歌3章22節〕
22 われらのなほほろびざるはヱホバの仁愛いつくしみによりその憐憫あはれみつきざるに
〔エレミヤ哀歌3章23節〕
23 これは朝󠄃あさごとにあらたなり なんぢの誠󠄃實まことはおほいなるかな
〔ロマ書5章10節〕
10 我等われらもしてきたりしとき御子みこりて神󠄃かみやはらぐことをたらんには、ましやはらぎてのちその生命いのちによりてすくはれざらんや。
〔ロマ書8章28節~8章32節〕
28 神󠄃かみあいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりてされたる者󠄃ものためには、すべてのことあひはたらきて益󠄃えきとなるをわれらはる。~(32) おのれ御子みこをしまずしてわれすべてのためにわたたまひし者󠄃ものは、などかこれにそへて萬物ばんもつわれらにたまはざらんや。
〔ロマ書11章28節〕
28 福󠄃音󠄃ふくいんにつきてへば、なんぢのためにかれらはてきとせられ、選󠄄えらびにつきてへば、先祖󠄃せんぞたちのためかれらはあいせらるるなり。
〔ロマ書11章29節〕
29 それ神󠄃かみ賜物たまものめしとはかはることなし。
〔ピリピ書1章6節〕
6 われなんぢらのうちわざはじたまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスのまでこれ全󠄃まったうしたまふべきことを確信かくしんす。
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されどしゅあいせらるる兄弟きゃうだいよ、われらつねなんぢのために神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず。神󠄃かみ御靈みたまによれる潔󠄄きよめ眞󠄃理まことたいする信仰しんかうとをもてはじめよりなんぢらをすくひ選󠄄えらび、
〔テサロニケ後書2章14節〕
14 またわれらのしゅイエス・キリストの榮光えいくわうさせんとて、われらの福󠄃音󠄃ふくいんをもてなんぢらをまねたまへばなり。

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なんぢらその先祖󠄃せんぞたちよりこのかたわが律例おきてをはなれてこれをまもらざりき われにかへれ われまたなんぢらにかへらん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをしかるになんぢらはわれらなににおいてかへるべきやといへ
Even from the days of your fathers ye are gone away from mine ordinances, and have not kept them. Return unto me, and I will return unto you, saith the LORD of hosts. But ye said, Wherein shall we return?


Return unto me
〔レビ記26章40節~26章42節〕
40 かくてのちかれらそのつみとその先祖󠄃せんぞたちつみおよびおのれわれもとりしとがわれてきしてことをなせしこと懺悔󠄃ざんげせん~(42) われまたヤコブとむすびし契󠄅約けいやくおよびイサクとむすびし契󠄅約けいやく追󠄃憶おもひいだしまたアブラハムとむすびしわが契󠄅約けいやく追󠄃憶おもひいだかつその眷顧󠄃かへりみ
〔申命記4章29節~4章31節〕
29 たゞしまた其處そこにてなんぢその神󠄃かみヱホバをもとむるあらんにこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれをもとめなばこれ遇󠄃あはん~(31) なんぢ神󠄃かみヱホバは慈悲あはれみある神󠄃かみなればなんぢすてなんぢほろぼさずまたなんぢ先祖󠄃せんぞちかひたりし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれたまはざるべし
〔申命記30章1節~30章4節〕
1 なんぢらの前󠄃まへのべたるこの諸󠄃もろ〳〵祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひことすでになんぢのぞなんぢその神󠄃かみヱホバに逐󠄃おひやられたる諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵において此事このことこゝろかんがふるにいたり~(4) なんぢたとひてんがい逐󠄃おひやらるるともなんぢ神󠄃かみヱホバ其處そこよりなんぢあつ其處そこよりなんぢたづさへかへりたまはん
〔列王紀略上8章47節~8章49節〕
47 もし彼等かれら虜󠄃とらはれゆきしにおいてみづか顧󠄃かへりみて悔󠄃おのれ虜󠄃とらへゆきし者󠄃ものにてなんぢねがひて我儕われらつみをかもとれることなしたり我儕われらあくおこなひたりとひ~(49) なんぢ居處すみかなるてんにおいてなんぢ彼等かれら祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝてかれらをたす
〔ネヘミヤ記1章8節〕
8 請󠄃なんぢしもべモーセにめいじたまひしことばおもひたまへそのことばいはなんぢもしつみをかさばわれなんぢらを國々くに〴〵ちらさん
〔ネヘミヤ記1章9節〕
9 しかれどもなんぢらもしわれにたちかへりわが誡命いましめまもりてこれをおこなはば暇令たとひ逐󠄃おはれゆきててんはてにをるともわれそこより汝等なんぢらをあつめわが住󠄃すまはせんとてえらびしところにきたらしめんと
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔エレミヤ記3章12節~3章14節〕
12 なんぢゆきてきたにむかひ此言このことばのべていふべしヱホバいひたまふそむけるイスラエルよかへれわれいかりおもてなんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなりいかりかぎりなくふくみをることあらじとヱホバいひたまふ~(14) ヱホバいひたまふそむける衆子こどもらわれにかへれそはわれ汝等なんぢらめとればなりわれまちより一人ひとり支󠄂派󠄄わかれより二人ふたりりて汝等なんぢらをシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記3章22節〕
22 そむける諸󠄃子こどもらわれかへれわれなんぢ退󠄃違󠄇そむきをいやさん  視󠄃我儕われらなんぢにいたなんぢはわれらの神󠄃かみヱホバなればなり
〔エゼキエル書18章30節~18章32節〕
30 しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし~(32) われ死者󠄃しぬるものこのまざるなりされなんぢ悔󠄃くいいきしゆヱホバこれを
〔ホセア書14章1節〕
1 イスラエルよなんぢ神󠄃かみヱホバにかへれよなんぢ不義ふぎのためにたふれたり
〔ゼカリヤ書1章3節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバかくふとなんぢかれらにつげ萬軍ばんぐんのヱホバなんぢわれかへ萬軍ばんぐんのヱホバいふわれなんぢらにかへらん
〔ヤコブ書4章8節〕
8 神󠄃かみ近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづきたまはん。罪人つみびとよ、きよめよ、二心ふたごゝろ者󠄃ものよ、こゝろ潔󠄄いさぎよくせよ。
Wherein
〔イザヤ書65章2節〕
2 よからぬ途󠄃みちをあゆみおのが思念おもひにしたがふもとれるたみをひねもすをのべてまねけり
〔マラキ書1章6節〕
6 その父󠄃ちゝうやましもべはそのしゆうやまふ さればわれもし父󠄃ちゝたらばわれうやまふこといづくにあるや われもししゆたらばわれをおそるることいづくにあるや なんぢら藐視󠄃あなど祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われらいかなんぢ藐視󠄃あなどりしやと
〔マラキ書3章13節〕
13 ヱホバいひたまふ なんぢらは言詞ことばをはげしくしてわれ逆󠄃さからへり しかるもなんぢらは我儕われらなんぢらにさからひてなにをいひしやといへり
〔マタイ傳23章27節〕
27 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはしろりたるはかたり、そとうつくしくゆれどもうち死人しにんほねとさまざまのけがれとにて滿つ。
〔ルカ傳15章16節〕
16 かれぶた食󠄃くらいなごまめにて、おのはらみたさんとおも程󠄃ほどなれどなにをもあたふるひとなかりき。
〔ロマ書7章9節〕
9 われかつ律法おきてなくしてきたれど、誡命いましめきたりしときつみき、われにたり。
〔ロマ書10章3節〕
3 それは神󠄃かみらず、おのれてんとして、神󠄃かみ服󠄃したがはざればなり。
〔ロマ書10章21節〕
21 更󠄃さらにイスラエルにきては『われ服󠄃したがはずしてひさからふたみ終󠄃日ひねもすべたり』とへり。
from the
〔申命記9章7節~9章21節〕
7 なんぢ曠野あらのおいなんぢ神󠄃かみヱホバをいからせしことおぼえて忘󠄃わするゝなかなんぢらはエジプトのいだより此處このところにいたるまでつねにヱホバにもとれり~(21) かくわれなんぢらがつくりてつみをかししこうしをもてこれきこれをきこれをうちくだきてこまかちりとなしそのちりやまよりながくだるところの溪流たにがは投棄なげすてたり
〔申命記31章20節〕
20 われかれらの先祖󠄃せんぞたちにちかひし乳󠄃ちゝみつながるるにかれらを導󠄃みちびきいらんにかれらは食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとるにおよばばひるがへりてほか神󠄃々かみ〴〵してこれにつかわれかろんじわが契󠄅約けいやくやぶらん
〔申命記31章27節~31章29節〕
27 われなんぢのもとこと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを今日こんにちわが生存いきながらへてなんぢらとともにあるあひだすらなんぢらはヱホバにもとれりましてわがしにたるのちにおいてをや~(29) われしるしにたるのちにはなんぢかならずあしことおこななんぢらにめいぜし道󠄃みちはなれんしかしてのち災害󠄅わざはひなんぢらにのぞまんこれなんぢらヱホバのあくたまふことをおこなひなんぢらの行爲わざをもてヱホバをいからするによりてなり
〔ネヘミヤ記9章16節〕
16 しかるに彼等かれらすなはちわれらの先祖󠄃せんぞみづからほこりそのうなじこはくしてなんぢ誡命いましめきゝしたがはず
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 きゝしたがふことを拒󠄃こばまたなんぢがそのなかにておこなひたまひし奇蹟きせきおもはず還󠄃かへつてそのうなじこはくしもとりてみづか一人ひとり首領かしらたててその奴隸どれいたりしところかへらんとせりしかりといへどなんぢつみゆる神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみありいかること遲󠄃おそ慈悲あはれみあつくましましてかれらをすてたまはざりき
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり
〔ネヘミヤ記9章28節~9章30節〕
28 しかるにかれらはやすきうるのちまたなんぢ前󠄃まへあしことおこなひしかばなんぢかれらをそのてきすておきててきにこれををさめしめたまひけるがかれかへたちかへりてなんぢよばはりたればなんぢてんよりこれを憐憫あはれみくはへてしばしばかれらをたすけ~(30) かゝりしかどなんぢとしひさしくかれらをゆるしおきなんぢ預言者󠄃よげんしやたちよりなんぢみたまをもてかれらをいましめたまひしが彼等かれらつひにみゝかたむけざりしによりかれらを國々くに〴〵民等たみどもわたしたまへり
〔詩篇78章8節~78章10節〕
8 またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころをさまらず そのたましひ神󠄃かみまめならざる類󠄃たぐひとならざらんためなり~(10) かれら神󠄃かみのちかひをまもらず そのおきてをふむことをいなみ
〔エゼキエル書20章8節〕
8 しかるにかれらはわれそむきてわれきゝしたがふことをこのまざりき彼等かれら一人ひとりもそのにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうてざりしかばわれエジプトのうちにおいてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎわが忿怒いかりをかれらにもらさんといへ
〔エゼキエル書20章13節〕
13 しかるにイスラエルのいへ曠野あらのにてわれそむひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず律法おきてかろんじおほい安息日あんそくにちけがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎてこれをほろぼさんとひたりしが
〔エゼキエル書20章21節〕
21 しかるにその子等こどもらわれにそむきひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまずわが律法おきてをまもりてこれをおこなはずわが安息日あんそくにちけがしたればわれわが憤恨いきどほりかれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらにもらさんといひたりしが
〔エゼキエル書20章28節〕
28 われわがかれらにあたへんとをあげしこのにかれらを導󠄃みちびきいれしにかれ諸󠄃すべて高丘たかをか諸󠄃すべて茂樹しげき尋󠄃たづてその犧牲いけにへ其處そこそなへそのいきどほらしき禮物そなへものをそこにさゝげそのかうばしき佳氣にほひをそこにたてまつりその神󠄃酒さけをそこにそゝげり
〔ルカ傳11章48節~11章51節〕
48 げになんぢらは先祖󠄃せんぞ所󠄃作しわざしとする證人あかしびとぞ。それはかれらはこれころし、なんぢらははか建󠄄つればなり。(51) すなはちアベルのより、祭壇さいだん聖󠄃所󠄃せいじょとのあひだにてころされたるザカリヤのいたるまでを、いまたゞすべきなり。しかり、われなんぢらにぐ、いまたゞさるべし。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。

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ひと神󠄃かみものをぬすむことをせんや されどなんぢらはわがものぬすめり なんぢらは又󠄂またなににおいてなんぢものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものおいてなり
Will a man rob God? Yet ye have robbed me. But ye say, Wherein have we robbed thee? In tithes and offerings.


In
〔レビ記5章15節〕
15 ひともし過󠄃失あやまちしらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものをかしてつみうることあらばなんぢづもり聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルのぎんにあたる全󠄃まつた牡羊をひつじむれうちよりとりそのとがのためにこれをヱホバにたづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし
〔レビ記5章16節〕
16 しかしてその聖󠄃物きよきものをかしてたるつみのためにつくのひをなしまたこれに五分󠄃ぶんの一をくはへて祭司さいしわたすべし祭司さいしはその愆祭けんさい牡羊をひつじをもてかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記27章2節~27章34節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれにひともし誓願せいぐわんをかけなばなんぢの估價ねづもりにしたがひてヱホバに獻納󠄃をさめものをなすべし~(34) 是等これらはヱホバがシナイやまにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにモーセにめいじたまひし誡命いましめなり
〔民數紀略18章21節~18章32節〕
21 またレビの子孫しそんたる者󠄃ものにはわれイスラエルのうちにおいてものの十分󠄃ぶんの一をあたへてこれ產業さんげふとなしそのなすところの役事はたらきすなはち集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきむくゆ~(32) なんぢらそのよきところをさゝぐるにおいてはこれがためにつみ負󠄅おふこと有󠄃あらなんぢらはイスラエルの子孫ひと〴〵聖󠄃別きよめさゝぐものけがすべからずおそらくはなんぢしな
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでにつみをかしわがかれらにめいじおける契󠄅約けいやくやぶれりすなはかれらはのろはれしものぬすみかついつはりてこれをおのれ所󠄃有󠄃物もちものなかにいれたり
〔ネヘミヤ記13章4節~13章14節〕
4 これよりさきわれらの神󠄃かみいへへやつかさどれる祭司さいしエリアシブといふ者󠄃ものトビヤと近󠄃ちかくなりたれば~(14) わが神󠄃かみ此事このことのためにわれ記念おもひたまへわが神󠄃かみいへとその職事つとめのためにおこなひし善事よきわざぬぐさりたまはざれ
〔マラキ書1章8節〕
8 なんぢ盲目めくらなる者󠄃もの犧牲いけにへさゝぐるはあしきあらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものさゝぐるはあしきあらずや いまこれをなんぢ方伯つかささゝげよ さればかれなんぢをよろこぶや なんぢ受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書1章13節〕
13 なんぢらは又󠄂また如何いか煩勞わづらはしきことにあらずやといひかつこれを藐視󠄃いやしめたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ 又󠄂またなんぢらはうばひしもの跛足あしなへたる者󠄃ものやめ者󠄃ものたづさきたれり なんぢらかく獻物ささげものたづさきたればわれこれなんぢらのよりうくべけんや ヱホバこれをいひたまへり
〔ロマ書2章22節〕
22 姦淫かんいんするなかれとひて姦淫かんいんするか、偶像󠄃ぐうざうにくみてみやものうばふか、
a man
〔詩篇29章2節〕
2 そのみなにふさはしき榮光えいくわうをヱホバにささげまつれ きよきころもをつけてヱホバををがみまつれ
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらばなんぢ倉庫くらはみちてあまなんぢ酒醡さかぶねあたらしきさけにて溢󠄃あふれん
〔マタイ傳22章21節〕
21 かれふ『カイザルのなり』ここにかれらにたま『さらばカイザルのものはカイザルに、神󠄃かみもの神󠄃かみ納󠄃をさめよ』
〔マルコ傳12章17節〕
17 イエスたま『カイザルのものはカイザルに、神󠄃かみもの神󠄃かみ納󠄃をさめよ』かれらイエスにきてはなはあやしめり。
〔ルカ傳20章25節〕
25 イエスたま『さらばカイザルのものはカイザルに、神󠄃かみもの神󠄃かみ納󠄃をさめよ』
〔ロマ書13章7節〕
7 なんぢその負󠄅債おひめをおのおのにつくのへ、みつぎくべき者󠄃ものみつぎををさめ、ぜいくべき者󠄃ものぜいををさめ、おそるべき者󠄃ものをおそれ、尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものをたふとべ。

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なんぢらは呪詛のろひをもてのろはる またなんぢら一切すべて國人くにびとはわがものをぬすめり
Ye are cursed with a curse: for ye have robbed me, even this whole nation.


(Whole verse)
〔申命記28章15節~28章19節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし~(19) なんぢいるにものろはれいづるにものろはれん
〔ヨシュア記7章12節〕
12 こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵てきあたることあたはずてきうしろかれらものろはるゝ者󠄃ものとなりたればなりなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりたつにあらざればわれふたゝびなんぢらとともにをらじ
〔ヨシュア記7章13節〕
13 たてよたみ潔󠄄きよめてなんぢ潔󠄄きよめて明日あすてイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふイスラエルよなんぢうちのろはれしものありなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりのぞるまではなんぢてきあたることあたはず
〔ヨシュア記22章20節〕
20 ゼラのアカンのろはれしものにつきてとがをかしつひにイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう震怒いかりのぞみしにあらずやかつまたそのつみにて滅亡ほろび者󠄃もの彼人かのひとひとりにはあらざりき
〔イザヤ書43章28節〕
28 このゆゑにわれ聖󠄃所󠄃せいじよかしらたちをけがさしめヤコブをのろはしめイスラエルをののしらしめん
〔ハガイ書1章6節~1章11節〕
6 なんぢらはおほまけども收入とりいるるところはすくな食󠄃くらへども飽󠄄あくことをのめども滿足たることをれども暖󠄃あたたかきことを又󠄂また工價あたひるものはこれやぶれたるふくろる~(11) かつわれにもやまにも穀󠄃物こくもつにもしんしゆにもあぶらにもしやうずるものにもひとにも家畜かちくにものもろもろのわざにもすべて毀壞やぶれまねきかうむらしめたり
〔ハガイ書2章14節~2章17節〕
14 ここにおいてハガイこたへていひけるはヱホバいひたまふ わが前󠄃まへこのたみもかくのごとくまたこのくにもかくのごと又󠄂またその一切すべてのわざもかくのごとく彼等かれらがそのところさゝぐるものもけがれたるものなり~(17) なんぢをもてせる一切すべてことおいてわれ不實穗しひなせ朽腐穗くさりぼへうてなんぢらをうてり されどなんぢわれにかへらざりき ヱホバこれを
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもしきしたがはず又󠄂またこれをこゝろにとめずわが榮光さかえせずばわれなんぢらのうへのろひきたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみのろはん われすでにこれのろへり なんぢらこれをこゝろにとめざりしによりてなり

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わが殿みや食󠄃物しょくもつあらしめんためになんぢ什一じふいちをすべてわがくらにたづさへきたれ しかしてこれをもてわれこゝろみわがてんまどをひらきているべきところなきまでに恩澤めぐみなんぢらにそそぐやいなやをるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
Bring ye all the tithes into the storehouse, that there may be meat in mine house, and prove me now herewith, saith the LORD of hosts, if I will not open you the windows of heaven, and pour you out a blessing, that there shall not be room enough to receive it.


all
〔歴代志略下31章4節~31章10節〕
4 かれまたヱルサレムに住󠄃たみ祭司さいしとレビびとにその分󠄃ぶんあたへんことをめいこれかれらをしてヱホバの律法おきてゆだねしめんとてなり~(10) ザドクのいへよりいで祭司さいしをさアザリヤかれこたへていひけるはたみヱホバのいへ禮物そなへものたづさふることをはじめしより以來このかた我儕われら飽󠄄あくまでに食󠄃くらひしがそのあまれる所󠄃ところはなはだおほしヱホバそのたみをめぐみたまひたればなりそのあまれる所󠄃ところかくのごとく夥多おびただしと
〔ネヘミヤ記10章33節~10章39節〕
33 供物そなへのパン常素祭じやうそさい常燔祭じやうはんさいのため安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちおよび節󠄄會せちゑ祭物そなへもののため聖󠄃物きよきもののためイスラエルのあがなひをなす罪祭ざいさいおよびわれらの神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵わざのためにこれもちゐることをさだむ~(39) すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそん穀󠄃物こくもつおよびさけあぶら擧祭きよさいたづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところ器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいしもんまも者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどがるところのへやこれ納󠄃をさむべしわれらはわれらの神󠄃かみいへすて
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらばなんぢ倉庫くらはみちてあまなんぢ酒醡さかぶねあたらしきさけにて溢󠄃あふれん
and prove
〔列王紀略上17章13節~17章16節〕
13 エリヤかれおそるるなかれ往󠄃ゆきなんぢがいへるごとくせよたゞまづそれをもてわがためちひさきパンひとつつくりてわれもちきたりそののちなんぢのためとなんぢのためにつくるべし~(16) ヱホバのエリヤによりいひたまひしことばのごとくおけ粉󠄃こなつきびんあぶらたえざりき
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ
〔ハガイ書2章19節〕
19 種子たねなほくらにあるや 葡萄ぶだう 無花果いちじく 石榴ざくろ 橄欖かんらんもいまだむすばざりき このよりのちわれなんぢらをめぐまん
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
〔コリント後書9章6節~9章8節〕
6 それすくな者󠄃ものすくなり、おほ者󠄃ものおほるべし。~(8) 神󠄃かみなんぢをしてつねすべてのものらざることなく、すべてのわざ溢󠄃あふれしめんために、すべての恩惠めぐみ溢󠄃あふるるばかりあたふることを得給えたまふなり。
open
〔創世記7章11節〕
11 ノアのよはひの六百さいの二月󠄃ぐわつすなはその月󠄃つきの十七にちあたこの大淵おほわだみなもとみなやぶあまひらけて
〔申命記28章12節〕
12 ヱホバそのたからくらなるてん啓󠄃ひらあめをそのときにしたがびてなんぢ降󠄄くだなんぢ諸󠄃もろ〳〵行爲わざ祝󠄃福󠄃めぐみをたまはんなんぢ許多あまた國々くに〴〵たみかすことをなすにいたらんかることなかるべし
〔列王紀略下7章2節〕
2 とき一人ひとりたいしやうすなはちわうのそのよれ者󠄃もの神󠄃かみひとこたへていひけるはよしやヱホバてんまどをひらきたまふも此事このことあるべけんやエリシヤいひけるはなんぢなんぢをもてこれされどこれを食󠄃くらふことはあらじ
〔列王紀略下7章19節〕
19 かのたいしやうそのとき神󠄃かみひとにこたへてヱホバてんまどをひらきたまふも此事このことあるべけんやといひたりしかばこたへてなんぢをもてこれをみるべけれどもこれを食󠄃くらふことはあらじといひたりしが
pour you out
〔傳道之書11章3節〕
3 くももしあめみつるあればそゝぐ またもしみなみきたたふるるあればそのたふれたるところにあるべし
that there
〔レビ記26章10節〕
10 汝等なんぢらふる穀󠄃物こくもつ食󠄃くらうちにまたあたらしき者󠄃ものてそのふる者󠄃ものいだすにいたらん
〔歴代志略下31章10節〕
10 ザドクのいへよりいで祭司さいしをさアザリヤかれこたへていひけるはたみヱホバのいへ禮物そなへものたづさふることをはじめしより以來このかた我儕われら飽󠄄あくまでに食󠄃くらひしがそのあまれる所󠄃ところはなはだおほしヱホバそのたみをめぐみたまひたればなりそのあまれる所󠄃ところかくのごとく夥多おびただしと
〔ルカ傳5章6節〕
6 かくしかせしにうを夥多おびたゞしきむれ圍󠄃かこみて網󠄄あみけかかりたれば、
〔ルカ傳5章7節〕
7 ほか一艘󠄄いっさうふねにをるくみ者󠄃もの差招さしまねきてきたたすけしむ。きたりてうを艘󠄄さうふね滿みたしたれば、ふねしづまんばかりになりぬ。
〔ルカ傳12章16節〕
16 またたとへかたりてたま『あるめるひと、そのはたゆたかみのりたれば、
〔ルカ傳12章17節〕
17 こゝろうちはかりてふ「われ如何いかにせん、作物さくもつをさめおくところなし」
〔ヨハネ傳21章6節~21章11節〕
6 イエスひたまふふねみぎのかたに網󠄄あみをおろせ、らばものあらん』すなは網󠄄あみおろしたるに、うを夥多おびたゞしくして、網󠄄あみぐることあたはざりしかば、~(11) シモン・ペテロふね往󠄃きて網󠄄あみをかげしに、ひゃくじふさんおほいなるうを滿ちたり、おほかりしが網󠄄あみけざりき。
the storehouse
〔歴代志略上26章20節〕
20 また神󠄃かみ府庫くらおよび聖󠄃物きよきもの府庫くらつかさどれるかれらの兄弟きやうだいなるレビびとのごとし
〔歴代志略下31章11節~31章19節〕
11 ヒゼキヤ、ヱホバのいへうちへやまうくることをめいじければすなはちこれをまうけ~(19) また邑々まち〳〵郊地かうちるアロンの子孫しそんたる祭司さいしたちのためにはまちごとにひと選󠄄えら祭司さいしうち一切すべてをとこおよびレビびとうち簿󠄃ふみのせせたる一切すべて者󠄃ものにその分󠄃ぶんあたへしむ
〔ネヘミヤ記10章38節〕
38 レビびと什一じふいちうくときにはアロンの子孫しそんたる祭司さいし一人ひとりそのレビびとともにあるべししかしてまたレビびとはその什一じふいちの十分󠄃ぶんの一をわれらの神󠄃かみいへたづさのぼりて府庫くら諸󠄃もろもろのいへ納󠄃をさむべし
〔ネヘミヤ記12章44節〕
44 その府庫くらのすべてのへやつかさどるべき人々ひと〴〵えらびて擧祭きよさいしなはつものおよび什一じふいちなど律法おきてさだむるところの祭司さいしとレビびととの分󠄃ぶん邑々まち〳〵田圃たはたしたがひてとりあつめてすべてのへやにいるることをつかさどらしむ祭司さいしおよびレビびとたちつかふるをユダびとよろこびたればなり
〔ネヘミヤ記12章47節〕
47 またゼルバベルのおよびネヘミヤのにはイスラエルびとみな謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃もの日々ひび分󠄃ぶんあたへまたレビびともの聖󠄃別きよめあたへレビびとまたこれを聖󠄃別きよめてアロンの子孫こらあた
〔ネヘミヤ記13章5節〕
5 かれのためにおほいなるへやそなそのへや元來もと素祭そさいもの乳󠄃香にうかう器󠄃皿うつはものおよびれいによりてレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃等ものなどあたふる穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいちならびに祭司さいしあたふる擧祭きよさいものおきところなり
〔ネヘミヤ記13章10節~13章13節〕
10 われまたしらしにレビびとそのうくべき分󠄃ぶんあたへられざりきこのゆゑその職務つとめをなす所󠄃ところのレビびとおよび謳歌者󠄃うたうたふものなど各々おの〳〵おのれのはたはしかへりぬ~(13) そのときわれ祭司さいしシレミヤ學士がくしザドクおよびレビびとペダヤを府庫くら有󠄃司つかさびととしこれにマツタニヤのザツクルのハナンをそへくらをつかさどらしむかれらは忠信まめやかなる者󠄃ものおもはれたればなりそのつとめ兄弟きやうだいたち分󠄃わかち配󠄃くばるのことなりき

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われまた噬食󠄃かみくら者󠄃ものをなんぢらのためおさへてなんぢらの產物さんぶつをやぶらざらしめん 又󠄂またなんぢらの葡萄ぶだうをしてときのいたらざる前󠄃まへにそのはたけにおとさざらしめん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
And I will rebuke the devourer for your sakes, and he shall not destroy the fruits of your ground; neither shall your vine cast her fruit before the time in the field, saith the LORD of hosts.


destroy
無し
neither
〔申命記11章14節〕
14 われなんぢらのあめあきあめはるあめともにときしたがひて降󠄄くだなんぢらをしてその穀󠄃物こくもつとりいれしめかつさけあぶらせしめ
〔エレミヤ記8章13節〕
13 ヱホバいひたまふわれかれらをことごとくほろぼさん葡萄ぶだう葡萄ぶだうなく無花果いちぢく無花果いちぢくなしそのれたりゆゑにわれ殲滅者󠄃ほろぼすものかれらにつかはす.
〔ヨエル書1章7節〕
7 彼等かれらわが葡萄ぶだうあらしわが無花果いちじくりそのかはをはぎはだかにしてこれつ そのえだしろくなれり
〔ヨエル書1章12節〕
12 葡萄樹ぶだうのき無花果いちじくのしほ石榴ざくろ椰子やし林檎りんごおよび諸󠄃すべて凋󠄃しぼみたり こゝをもてひと喜樂たのしみかれうせぬ
〔ヨエル書2章22節〕
22 けものおそるるなかれ あれ牧草まきくさはもえいでむす無花果樹いちじく葡萄樹ぶだうのきはそのちからをめざすなり
〔ハバクク書3章17節〕
17 そのときには無花果いちじくはな咲󠄃さか葡萄ぶだうにはならず 橄欖かんらんさん空󠄃むなしくなり 田圃たはた食󠄃糧くひものいださずをりにはひつじ小屋こやにはうしなかるべし
〔ゼカリヤ書8章12節〕
12 すなは平󠄃安やすき種子たねあるべし葡萄ぶだうむす產物さんぶついだてんつゆあたへんわれこのたみ遺󠄃餘者󠄃のこれるものにこれをこと〴〵さすべし
rebuke
〔ヨエル書2章20節〕
20 われきたよりきたるぐん遠󠄄とほなんぢらよりはなれしめうるほひなきあれ逐󠄃おひやらん その前󠄃軍ぜんぐんひがし海󠄃うみにその後軍こうぐん西にし海󠄃うみれん その臭󠄃味くさきにほひちその惡臭󠄃あしきにほひ騰󠄃のぼらん これおほいなることなしたるに
〔アモス書4章9節〕
9 われ枯死殼しひなせ朽腐穗くさりほとをもて汝等なんぢらうちなやませり またなんぢらの衆多おほくその葡萄園ぶだうばたけ無花果樹いちじくのき橄欖樹かんらんのきとはいなごこれを食󠄃くらへり しかるになんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ
〔アモス書7章1節~7章3節〕
1 しゆヱホバのわれしめしたまへるところかくのごとし すなはくさふたゝしやうずるときにあたりてかれいなご造󠄃つくりたまふ そのくさわうかりたるのちしやうじたるものなり~(3) ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじといひたまふ
〔ハガイ書2章17節〕
17 なんぢをもてせる一切すべてことおいてわれ不實穗しひなせ朽腐穗くさりぼへうてなんぢらをうてり されどなんぢわれにかへらざりき ヱホバこれを

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又󠄂また萬國ばんこくひとなんぢらを幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへん そはなんぢたのしきとなるべければなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
And all nations shall call you blessed: for ye shall be a delightsome land, saith the LORD of hosts.


a delightsome
〔申命記8章7節~8章10節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをしてよきいたらしめたまふこれたににもやまにもみづながれありいづみあり潴水たまりみづある(10) なんぢ食󠄃くらひて飽󠄄なんぢ神󠄃かみヱホバにそのよきおのれにたまひしこと謝󠄃しやすべし
〔申命記11章12節〕
12 そのなんぢ神󠄃かみヱホバの顧󠄃かへりみたまふ者󠄃ものにしてとしはじめよりとし終󠄃をはりまでなんぢ神󠄃かみヱホバのつねにそのうへ
〔ダニエル書8章9節〕
9 またそのつのひとつよりしてひとつちひさつのいできたりみなみにむかひひがしにむかひうるはしきにむかひてはなはおほきくなり
〔ダニエル書11章41節〕
41 かれはまたうるはしきくに進󠄃すゝいらかれのためにほろぶる者󠄃ものおほかるべしされどエドム、モアブ、アンモンびとうち第一だいいちなる者󠄃ものなどはかれ免󠄄まぬかれん
all
〔申命記4章6節〕
6 されなんぢこれまもおこなふべししかすること國々くに〴〵たみ前󠄃まへにおいてなんぢらの智慧󠄄ちゑたりなんぢらの知識ちしきたるなりかれらこの諸󠄃もろ〳〵法度のりきゝいはんこのおほいなる國人くにびとかなら智慧󠄄ちゑあり知識ちしきあるたみなりと
〔申命記4章7節〕
7 われらの神󠄃かみヱホバはわれらがこれによびもとむるにつねわれらに近󠄃ちかいますなりいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして神󠄃かみこれに近󠄃ちかいますぞ
〔歴代志略下32章23節〕
23 こゝにおいて衆多おほくひと献納󠄃ささげものをヱルサレムにたづさへきたりてヱホバにたてまつりまた財寳ざいはうをユダのわうヒゼキヤにおくれりこののちヒゼキヤは萬國ばんこくたみ尊󠄅たふとらる
〔詩篇72章17節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらのすゑはもろもろのくにのなかにしられ かれらの子輩こらはもろもろのたみのなかにしられん すべてこれをるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへるすゑなるをわきまふべし
〔エレミヤ記33章9節〕
9 このまちのもろもろのたみうちにおいてがために欣喜よろこびとなり頌󠄃美ほまれとなり榮耀󠄃さかえとなるべし彼等かれらはわが此民このたみにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみきかしかしてわがこのまちにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみ諸󠄃もろ〳〵福󠄃祿さいはひのために發振ふるかつ動搖うごかさん
〔ゼパニヤ書3章19節〕
19 視󠄃よそのときわれなんぢ虐󠄃遇󠄃しへたぐ者󠄃ものこと〴〵處置しよち足蹇あしなへたるものをすく逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものあつかれらをしてその羞辱はづかしめかうむりし一切すべてくににて稱󠄄譽ほまれさせさすべし
〔ゼパニヤ書3章20節〕
20 そのときわれなんぢらをたづさへそのときわれなんぢらをあつむべし われなんぢらの前󠄃まへにおいてなんぢらの俘囚とらはれをかへしなんぢらをして地上ちじやう萬國ばんこくさせ稱󠄄譽ほまれさすべし ヱホバこれを
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔ルカ傳1章48節〕
48 その婢女はしため卑󠄃いやしきをも顧󠄃かへりたまへばなり。 視󠄃よ、いまよりのちよろづひと、われを幸福󠄃さいはひとせん。

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ヱホバいひたまふ なんぢらは言詞ことばをはげしくしてわれ逆󠄃さからへり しかるもなんぢらは我儕われらなんぢらにさからひてなにをいひしやといへり
Your words have been stout against me, saith the LORD. Yet ye say, What have we spoken so much against thee?


What
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢわが審判󠄄さばきすてんとするや われとして自身おのれとせんとするや
〔エレミヤ記8章12節〕
12 かれ憎󠄃にくむべきことをなして恥辱はづかしめらるれどすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらはたふるる者󠄃ものともたふれんわがかれらをばつするときかれらつまづくべしとヱホバいひたまふ
〔マラキ書1章6節~1章8節〕
6 その父󠄃ちゝうやましもべはそのしゆうやまふ さればわれもし父󠄃ちゝたらばわれうやまふこといづくにあるや われもししゆたらばわれをおそるることいづくにあるや なんぢら藐視󠄃あなど祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われらいかなんぢ藐視󠄃あなどりしやと~(8) なんぢ盲目めくらなる者󠄃もの犧牲いけにへさゝぐるはあしきあらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものさゝぐるはあしきあらずや いまこれをなんぢ方伯つかささゝげよ さればかれなんぢをよろこぶや なんぢ受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書2章14節〕
14 なんぢらはなほ何故なにゆゑぞやとふ そはこれはヱホバなんぢとなんぢのわかときつまあひだにいりてあかしをなしたまへばなり かれはなんぢの伴󠄃侶ともなんぢ契󠄅約けいやくをなせしつまなるになんぢ誓約ちかひそむきてこれを
〔マラキ書2章17節〕
17 なんぢらはことばをもてヱホバを煩勞わづらはせり されどなんぢいかにわづらはせしやと 如何いかにとなればなんぢらすべあくをなすものはヱホバのよしえかつかれよろこばるとひ また審判󠄄さばき神󠄃かみいづくにあるやといへばなり
〔マラキ書3章8節〕
8 ひと神󠄃かみものをぬすむことをせんや されどなんぢらはわがものぬすめり なんぢらは又󠄂またなににおいてなんぢものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものおいてなり
〔ロマ書9章20節〕
20 ああひとよ、なんぢたれなれば神󠄃かみ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものむかひて『なんぢなにわれ造󠄃つくりし』とふべきか。
Your
〔出エジプト記5章2節〕
2 パロいひけるはヱホバはたれなればかわれそのこゑにしたがひてイスラエルをさらしむべきわれヱホバをしらまたイスラエルをさらしめじ
〔歴代志略下32章14節~32章19節〕
14 わが先祖󠄃せんぞたちほろぼしつくせし國民こくみん諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみうちたれおのれたみをわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらんやればなんぢらの神󠄃かみいかでかなんぢらをわがよりすくひいだすことをん~(19) かくかれらはヱルサレムの神󠄃かみろんずることひとわざなる地上ちじやうたみ神󠄃々かみ〴〵ろんずるがごとくせり
〔ヨブ記34章7節〕
7 何人なにびとかヨブのごとくならんかれ罵言ののしりみづのごとくに
〔ヨブ記34章8節〕
8 あしこと者󠄃等ものども交󠄄まじはり 惡人あくにんとともにあゆむなり
〔詩篇10章11節〕
11 かれこゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはそのかほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらはいふ その成󠄃なさんとすることをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれをん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれをしらんと
〔イザヤ書28章14節〕
14 なんぢらこのヱルサレムにあるたみををさむるところの輕慢者󠄃あなどるものよヱホバのことばをきけ
〔イザヤ書28章15節〕
15 なんぢらはいへわれ契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらにきたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもてをかくしたればなりと
〔イザヤ書37章23節〕
23 なんぢがそしりかつのゝしれるものはたれぞ なんぢがこゑをあげをたかくむけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔マラキ書2章17節〕
17 なんぢらはことばをもてヱホバを煩勞わづらはせり されどなんぢいかにわづらはせしやと 如何いかにとなればなんぢらすべあくをなすものはヱホバのよしえかつかれよろこばるとひ また審判󠄄さばき神󠄃かみいづくにあるやといへばなり
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 かれはすべて神󠄃かみ稱󠄄となふる者󠄃もの、およびひとをが者󠄃もの逆󠄃さからひ、これよりもおのれたかくし、遂󠄅つひ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょおのれ神󠄃かみとしてする者󠄃ものなり。

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なんぢらはいへらく神󠄃かみ服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへかなしみてあゆみたりとてなに益󠄃えきあらんや
Ye have said, It is vain to serve God: and what profit is it that we have kept his ordinance, and that we have walked mournfully before the LORD of hosts?


It is
〔ヨブ記21章14節〕
14 しかはあれども彼等かれら神󠄃かみいへらくわれらをはなたまわれらはなんぢ道󠄃みちをしることをこのまず
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
〔ヨブ記22章17節〕
17 かれ神󠄃かみいひけらく我儕われらはなれたまへ 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれらのためになになすことをんと
〔ヨブ記34章9節〕
9 すなはちかれいへらく ひと神󠄃かみしたしむとも益󠄃えきなしと
〔ヨブ記35章3節〕
3 すなはちなんぢいへらく これわれなに益󠄃えきあらんや つみをかすに較󠄃くらぶればなに愈󠄃まさるところか有󠄃あらんと
〔詩篇73章8節~73章13節〕
8 また嘲󠄂笑あざけりをなしあくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだしたかぶりてものいふ~(13) 誠󠄃まことわれはいたづらにこゝろをきよめつみををかさずしてをあらひたり
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢたまはず われらこゝろをくるしむるになんぢしりたまはざるはなんぞやと 視󠄃よなんぢらの斷食󠄃だんじきにはおのがこのむわざをなし その工人はたらきびとをことごとくなやめつかふ
〔ゼパニヤ書1章12節〕
12 そのときはわれともしびをもちてエルサレムのなか尋󠄃たづねん しかしてをりうへ居着ゐつきこゝろうちにヱホバは福󠄃さいはひをもなさずわざはひをもなさずといふものをばつすべし
and that
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢたまはず われらこゝろをくるしむるになんぢしりたまはざるはなんぞやと 視󠄃よなんぢらの斷食󠄃だんじきにはおのがこのむわざをなし その工人はたらきびとをことごとくなやめつかふ
〔ヨエル書2章12節〕
12 されどヱホバいひたまふ いまにてもなんぢ斷食󠄃だんじき哭泣なげき悲哀かなしみとをなしこゝろをつくしてわれかへ
〔ゼカリヤ書7章3節~7章6節〕
3 かつ萬軍ばんぐんのヱホバのいへにをる祭司さいしとはしめかつ預言者󠄃よげんしやとはしめていひけらくわれいままでとしひさしくなしきたりしごとくなほ月󠄃ぐわつをもてきかつ齋戒ものいみすべきやと~(6) なんぢ食󠄃ひかつのむ全󠄃まつたおのれのために食󠄃おのれのためにのむならずや
〔ヤコブ書4章9節〕
9 なんぢらなやめ、かなしめ、け、なんぢらのわらひ悲歎かなしみに、なんぢらの歡喜よろこびうれひへよ。
mournfully
無し
ordinance

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いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ またあくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみこゝろむるものすらもすくはると
And now we call the proud happy; yea, they that work wickedness are set up; yea, they that tempt God are even delivered.


set
〔ヨブ記22章23節〕
23 なんぢもし全󠄃能者󠄃ぜんのうしや歸向たちかへかつなんぢのいへよりあくのぞさらなんぢふたゝおこされん
they that tempt
〔民數紀略14章22節〕
22 かのわが榮光えいくわうおよびがエジプトと曠野あらのにおいておこなひし休徴しるしながらかくたびわれこゝろみてわがこゑきゝしたがはざる人々ひと〴〵
〔民數紀略14章23節〕
23 みなかならずがその先祖󠄃せんぞたちちかひしざるべしまたわれ藐視󠄃かろんず人々ひと〴〵これざるべし
〔詩篇78章18節〕
18 またおのがよくのために食󠄃しよくをもとめてそのこゝろのうちに神󠄃かみをこころみたり
〔詩篇78章41節〕
41 かれらかへすがへす神󠄃かみをこころみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやをはづかしめたり
〔詩篇78章56節〕
56 しかはあれど彼等かれらはいとたかき神󠄃かみをこころみこれにそむきてそのもろもろの證詞あかしをまもらず
〔詩篇95章9節〕
9 そのときなんぢらの列祖󠄃おやたちわれをこころみわれをためし 又󠄂またわがわざをみたり
〔詩篇106章14節〕
14 にていたくむさぼり荒野あれのにて神󠄃かみをこころみたりき
〔ダニエル書6章16節〕
16 こゝにおいてわうめいくだしければダニエルをひききたりて獅子しゝ穴󠄄あななげいれたりわうダニエルにかたりてねがはくはなんぢつねつかふる神󠄃かみなんぢすくはんことをと
〔マタイ傳4章6節〕
6 『なんぢもし神󠄃かみならばおのしたげよ。それは 「なんぢのため御使󠄃みつかひたちにめいたまはん。 かれにてなんぢ支󠄂さゝへ、そのあしいしにうちつることからしめん」としるされたるなり』
〔マタイ傳4章7節〕
7 イエスひたまふ『「しゅなるなんぢ神󠄃かみこゝろむべからず」と、またしるされたり』
〔使徒行傳5章9節〕
9 ペテロふ『なんぢらなにこゝろあはせてしゅ御靈みたまこゝろみんとせしか、視󠄃よ、なんぢのをっとはうむりし者󠄃ものあし門口かどぐちにあり、なんぢをもまたかきいだすべし』
〔コリント前書10章9節〕
9 またかれのうちのある者󠄃ものならひてわれしゅこゝろむべからず、しゅこゝろみしもの、へびほろぼされたり、
〔ヘブル書3章9節〕
9 彼處かしこにてなんぢらの先祖󠄃せんぞたちはわれこゝろみてためし、かつ四十しじふねんあひだ、わがわざたり。
we call
〔エステル書5章10節〕
10 されどもハマンたへ忍󠄄しのびていへにかへりその朋友ともおよびつまゼレシをまねききたらしめ
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとはおのがこころの欲望󠄇ねがひをほこりむさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔詩篇49章18節〕
18 かかるひとはいきながらふるほどにおのがたましひを祝󠄃しゆくするとも みづからをあつうするがゆゑに人々ひと〴〵なんぢをほむるとも
〔詩篇73章12節〕
12 視󠄃よかれらはあしきものなるにつねにやすらかにしてそのとみましくははれり
〔ダニエル書4章30節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書5章20節~5章28節〕
20 しかしてかれこゝろたかぶり剛愎かたくなにしておごりしかばそのくにくらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときうしなひ~(28) ペレス(分󠄃わかたれたり)はなんぢくに分󠄃わかたれてメデアとペルシヤにあたへらるるをいふなり
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃のごとくにやくきたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものあくをおこなふ者󠄃ものわらのごとくにならん そのきたらんとする彼等かれらやきつくしてえだものこらざらしめん
〔使徒行傳12章21節〕
21 ヘロデさだめたるおよびてわう服󠄃ふく著󠄄高座かうざしてことべたれば、
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
yea
〔ヨブ記12章6節〕
6 掠奪かすめうば者󠄃ものてんまく繁󠄃榮さか神󠄃かみいからせ自己おのれ神󠄃かみたづさふる者󠄃もの安泰やすらかなり
〔ヨブ記21章7節~21章15節〕
7 あしひとなにとていきながらへ おいかつ勢力ちからつよくなるや~(15) 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
〔ヨブ記21章30節〕
30 すなはち滅亡ほろびあくにん遺󠄃のこされ はげしきいかりあくにんたづさへいださる
〔箴言12章12節〕
12 惡者󠄃あしきものはあしきひとたるものをうらやみ 義者󠄃ただしきものをいだす
〔傳道之書9章1節〕
1 われはこの一切すべてことこゝろもちひてこの一切すべてことあきらめんとせり すなはただし者󠄃ものかしこ者󠄃ものおよびかれらのなすところは神󠄃かみにあるなるをあきらめんとせり いつくしむやにくむやはひとこれをることなし一切すべてことはその前󠄃さきにあるなり
〔傳道之書9章2節〕
2 諸󠄃すべてひとのぞ所󠄃ところみなおなただし者󠄃ものにもあし者󠄃ものにもよき者󠄃ものにも きよき者󠄃ものにもけがれたる者󠄃ものにも 犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものにも犧牲いけにへさゝげぬ者󠄃ものにもそののぞむところのこと同一ひとつなり よきひと罪人つみびとことならず ちかひをなす者󠄃ものちかひをなすことをおそるる者󠄃ものことならず
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ記12章2節〕
2 なんぢかれらをうゑたりかれらはづき成󠄃長そだちむすべりそのくちなんぢ近󠄃ちかづけどもそのこゝろなんぢ遠󠄄とほざかる
〔ハバクク書1章13節~1章17節〕
13 なんぢきよくしてあへあくたまはざる者󠄃もの あへ不義ふぎ視󠄃たまはざる者󠄃ものなるになにゆゑ邪󠄅曲よこしま者󠄃ものすておきたまふや あし者󠄃ものおのれにまさりてたゞしき者󠄃もの呑噬のみくらふになにゆゑなんぢもくたまふや~(17) されかれはその網󠄄あみかたむけつつなほたえず國々くに〴〵ひとをしみなくころすことをするならんか
〔マラキ書2章17節〕
17 なんぢらはことばをもてヱホバを煩勞わづらはせり されどなんぢいかにわづらはせしやと 如何いかにとなればなんぢらすべあくをなすものはヱホバのよしえかつかれよろこばるとひ また審判󠄄さばき神󠄃かみいづくにあるやといへばなり

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そのときヱホバをおそるる者󠄃ものたがひあひかたりヱホバみゝをかたむけてこれをきゝたまへり またヱホバをおそるる者󠄃ものおよびその記憶おぼゆ者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへ記念おぼえふみをかきしるせり
Then they that feared the LORD spake often one to another: and the LORD hearkened, and heard it, and a book of remembrance was written before him for them that feared the LORD, and that thought upon his name.


a book
〔エステル書2章23節〕
23 ここにおいて此事このことをしらべさせしにそのしかることあらはれければかれ二人ふたりにかけられそのことわう前󠄃まへなる日誌につしふみにかきしるさる
〔エステル書6章1節〕
1 そのよるわうねむることあたはざりければめいじて日々ひびことしるせる記錄きろくふみもちきたらしめわう前󠄃まへにこれをよましめけるに
〔ヨブ記19章23節~19章25節〕
23 望󠄇のぞむらくはわがことばかきとめられんことを 望󠄇のぞむらくはわがことばふみしるされんことを~(25) われわれあがな者󠄃もののちかれかならずうへたゝ
〔詩篇56章8節〕
8 なんぢわがあまたつち流離さすらへをかぞへたまへり なんぢの革嚢かはぶくろにわがなみだをたくはへたまへ こはみななんぢのふみにしるしあるにあらずや
〔イザヤ書65章6節〕
6 視󠄃よこのことわが前󠄃まへにしるされたり われもださずしてむくいかへすべし かならずかれらの懷中ふところむくいかへすべし
〔ダニエル書7章10節〕
10 しかしてかれ前󠄃まへより一道󠄃ひとすぢながれわきいづかれつかふる者󠄃もの千々せん〳〵かれ前󠄃まへはべ者󠄃もの萬々まん〳〵審判󠄄さばきすなはちはじまりてふみひらけり
〔マタイ傳12章35節~12章37節〕
35 ひとくらよりものをいだし、しきひとしきくらよりしきものをいだす。(37) それはなんぢことばによりてとせられ、なんぢことばによりてつみせらるるなり』
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。
and the
〔サムエル後書7章1節〕
1 わうそのいへ住󠄃すむにいたりかつヱホバその四方よもてきやぶりてかれをやすらかならしめたまひしとき
〔歴代志略下6章7節〕
7 それイスラエルの神󠄃かみヱホバののためにいへ建󠄄たつることはわが父󠄃ちゝダビデのこゝろにありき
〔詩篇139章4節〕
4 そはわがした一言ひとことありともよヱホバよなんぢことごとくしりたまふ
〔マタイ傳18章19節〕
19 また誠󠄃まことなんぢらにぐ、もしなんぢのうち二人ふたりなににてももとむることにつきにてこゝろひとつにせば、てんにいます父󠄃ちちこれ成󠄃たまふべし。
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわがによりてあつま所󠄃ところには、われもそのうちるなり』
〔使徒行傳4章31節~4章33節〕
31 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。~(33) かく使󠄃徒しとたちはおほいなる能力ちからをもてしゅイエスの復活よみがへりあかしをなし、みなおほいなる恩惠めぐみかうむりたり。
spake
〔申命記6章6節~6章8節〕
6 今日けふわがなんぢめいずるこれらのことばなんぢこれをそのこゝろにあらしめ~(8) なんぢまたこれをなんぢむすびてしるしとなしなんぢあひだにおきておぼえとなし
〔サムエル前書23章16節~23章18節〕
16 サウルのヨナタンたちて叢林もりにいりてダビデにいたり神󠄃かみによりてそのちからつようせしめたり~(18) かくてかれ二人ふたりヱホバのまへに契󠄅約けいやくをむすびダビデは叢林もりにとゞまりヨナタンはそのいへにかへれり
〔エステル書4章5節~4章17節〕
5 こゝをもてエステルはわう侍從じじう一人ひとりすなはちわうめいじておのれはべらしむるハタクといふ者󠄃ものしモルデカイのもと往󠄃きてその何事なにごとなるか何故なにゆゑなるかをきたれとめいぜり~(17) ここにおいてモルデカイ往󠄃ゆきてエステルがすべておのれにめいじたるごとくおこなへり
〔詩篇16章3節〕
3 にある聖󠄃徒せいとはわがきはめてよろこぶ勝󠄃すぐれしものなり
〔詩篇66章16節〕
16 神󠄃かみをおそるるひとよ みなきたりてきけ われ神󠄃かみのわがたましひのためになしたまへることをのべん
〔詩篇73章15節~73章17節〕
15 われもしかゝることを述󠄃のべんといひしならばわれなんぢが子輩こらをあやまらせしならん~(17) われ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじよにゆきてかれらの結局いやはてをふかくおもへるまではしかりき
〔詩篇119章63節〕
63 われはなんぢをおそるる者󠄃もの またなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるもののともなり
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔エゼキエル書9章4節〕
4 ときにヱホバかれにいひたまひけるはまちなかヱルサレムのうち巡󠄃めぐしかしてまちうちおこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになげかなしむ人々ひと〴〵ひたひ記號しるしをつけよと
〔ダニエル書2章17節〕
17 かくてダニエルそのいへにかへりその同僚ともハナニヤ、ミシヤエルおよびアザリヤにこのことつげしらせ
〔ダニエル書2章18節〕
18 ともにこの秘密ひみつにつきてん神󠄃かみ憐憫あはれみひダニエルとその同僚ともをしてそのほかのバビロンの智者󠄃ちしやとともにほろびさらしめんことをもとめたりしが
〔ルカ傳2章38節〕
38 このときすすみりて、神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、またすべてエルサレムの拯贖あがなひちのぞむひとに、幼兒をさなごのことをかたれり。
〔ルカ傳24章14節~24章31節〕
14 すべ有󠄃りしことどもをたがひかたりあふ。~(31) かれらのひらけてイエスなるを認󠄃みとむ、しかしてイエスえずなりたまふ。
〔ヨハネ傳1章40節~1章47節〕
40 ヨハネよりきてイエスにしたがひし二人ふたりのうち一人ひとりは、シモン・ペテロの兄弟きゃうだいアンデレなり。~(47) イエス、ナタナエルのおのもとにきたるを、これをしてひたまふ視󠄃よ、これ眞󠄃まことにイスラエルびとなり、そのうち虛僞いつはりなし』
〔ヨハネ傳12章20節~12章22節〕
20 禮拜れいはいせんとてまつりのぼりたる者󠄃ものうちに、ギリシヤびと數󠄄人すにんありしが、~(22) ピリポ往󠄃きてアンデレにげ、アンデレとピリポととも往󠄃きてイエスにぐ。
〔使徒行傳1章13節〕
13 旣󠄁すでりてそのとゞまりをる高樓たかどののぼる。ペテロ、ヨハネ、ヤコブおよびアンデレ、ピリポおよびトマス、バルトロマイおよびマタイ、アルパヨのヤコブ、熱心ねっしんたうのシモンおよびヤコブのユダなり。
〔使徒行傳2章1節〕
1 五旬節󠄅ごじゅんせつとなり、かれらみな一處ひとところつどりしに、[*原語「ペンテコステ」]
〔使徒行傳4章23節~4章30節〕
23 かれゆるされて、そのとももとにゆき、祭司長さいしちゃう長老ちゃうらうらのひしすべてのことをげたれば、~(30) 御手みてをのべてほどこさせ、なんぢ聖󠄃せいなるしもべイエスのによりてしるし不思議ふしぎとをおこなはせたまへ』
〔エペソ書5章19節〕
19 讃美さんびれいうたとをもてかたひ、またしゅむかひてこゝろよりかつうたひ、かつ讃美さんびせよ。
〔テサロニケ前書5章11節〕
11 ゆゑたがひ勸󠄂すゝめて各自おのおのとく建󠄄つべし、これなんぢらがつね所󠄃ところなり。
〔テサロニケ前書5章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ、みだりなる者󠄃もの訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものはげまし、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、すべてのひとたいして寛容くわんようなれ。
〔ヘブル書3章13節〕
13 なんぢのうちたれつみ誘惑まどはしによりて頑󠄂固かたくなにならぬやう、今日けふ稱󠄄となふるうち日々ひゞたがひあひ勸󠄂すゝめよ。
〔ヘブル書10章24節〕
24 たがひあひ顧󠄃かへりあいわざとをはげまし、
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢらつゝしめ、おそらくは神󠄃かみ恩惠めぐみいたらぬ者󠄃ものあらん。おそらくはにがはえいでてなんぢらをなやまし、おほくのひとこれにりてけがされん。
that feared
〔創世記22章12節〕
12 使󠄃者󠄃つかひいひけるはなんぢ童子わらべつくるなかれまたなにをもかれなすべからずなんぢすなはなんぢ獨子ひとりごをもわがためにをしまざればわれいまなんぢ神󠄃かみおそるるをると
〔列王紀略上18章3節〕
3 こゝにアハブ家宰いへづかさなるオバデヤをめしたり
〔列王紀略上18章12節〕
12 されわがなんぢをはなれて往󠄃ゆくときヱホバのみたまわれしらざるところなんぢたづさへゆかんわがいたりてアハブにつげかれなんぢ尋󠄃たづねざるときかれわれころさんさりながらしもべはわが幼少いとけなきよりヱホバをかしこむなり
〔ヨブ記28章28節〕
28 またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔詩篇33章18節〕
18 視󠄃よヱホバのはヱホバをおそるるものまたその憐憫あはれみをのぞむもののうへにあり
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらをおこなふものはみなあきらかなるさとりあるひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへにうすることなし
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバをほめまつれヱホバをおそれてそのもろもろの誡命いましめをいたくよろこぶものはさいはひなり
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれをおそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとをよみしたまふ
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれそのしもべこゑをきくものはたれぞや 暗󠄃くらきをあゆみてひかりをえざるともヱホバのみなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マラキ書4章2節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどら
〔使徒行傳9章31節〕
31 かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。
〔使徒行傳10章2節〕
2 敬虔けいけんにして全󠄃家族ぜんかぞくとともに神󠄃かみおそれ、かつたみおほくの施濟ほどこしをなし、つね神󠄃かみ祈󠄃いのれり。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
that thought
〔詩篇10章4節〕
4 あしきひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇20章7節〕
7 あるひはくるまをたのみあるひはむまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバのみなをとなへん
〔詩篇94章19節〕
19 わがうちにおもひわづらひのみつるとき なんぢの安慰なぐさめわがたましひをよろこばせたまふ
〔詩篇104章33節〕
33 いけるかぎりはヱホバにむかひてうたひ われながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれらなんぢをまちのぞめり われらのこゝろはなんぢのとなんぢの記念きねんとをしたふなり
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。

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萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ われわがまうくるにかれらをもてわがたからとなすべし またひとおのれにつかふるをあはれむがごとくわれ彼等かれらをあはれまん
And they shall be mine, saith the LORD of hosts, in that day when I make up my jewels; and I will spare them, as a man spareth his own son that serveth him.


and I
〔ネヘミヤ記13章22節〕
22 われまたレビびとめいじてその潔󠄄きよめさせきたりてもんまもらしめて安息日あんそくにち聖󠄃きよくすわが神󠄃かみわがために此事このこと記念きねんなんぢおほいなる仁慈いつくしみをもてわれあはれみたまへ
〔詩篇103章8節~103章13節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちていかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり~(13) ヱホバのおのれをおそるる者󠄃ものをあはれみたまふことは父󠄃ちゝがそのをあはれむがごと
〔イザヤ書26章20節〕
20 わがたみよゆけ なんぢのへやにいりなんぢのうしろのをとぢて忿恚いきどほりのすぎゆくまで暫時しばらくかくるべし
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃よヱホバはそのところをいでてにすむものの不義ふぎをただしたまはん はそのうへなるをあらはにしてころされたるものをまたおほはざるべし
〔エレミヤ記31章20節〕
20 ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔ゼパニヤ書2章2節〕
2 夫日かのひ糠粃もみがらごと過󠄃ぎさる され詔言みことのりのいまだおこなはれざるさきヱホバのはげしいかりのいまだ汝等なんぢらのぞまざるさきヱホバの忿怒いかりのいまだ汝等なんぢらにきたらざるさきにみづかかへりみるべし
〔マタイ傳25章34節〕
34 こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。
〔ロマ書8章32節〕
32 おのれ御子みこをしまずしてわれすべてのためにわたたまひし者󠄃ものは、などかこれにそへて萬物ばんもつわれらにたまはざらんや。
〔コリント後書6章18節〕
18 われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
〔ヨハネ第一書3章1節~3章3節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。~(3) すべしゅによる希望󠄇のぞみいだ者󠄃ものは、そのきよきがごとくおのれ潔󠄄きよくす。
jewels
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔申命記7章6節〕
6 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりなんぢ神󠄃かみヱホバはおもて諸󠄃もろ〳〵たみうちよりなんぢえらびておのれたからたみとなしたまへり
〔申命記14章2節〕
2 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりヱホバはおもて諸󠄃もろ〳〵たみうちよりなんぢえらびておのれたからたみとなしたまへり
〔申命記26章17節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめてなんぢ神󠄃かみとなしかつその道󠄃みちあゆみその法度のり誡法いましめ律法おきてとをまもりそのこゑきゝしたがはんといへ
〔申命記26章18節〕
18 今日けふヱホバまたそのいひしごとくなんぢ認󠄃みとめてそのたからたみとなしかつなんぢにその諸󠄃もろ〳〵誡命いましめまもれといひたまへり
〔詩篇135章4節〕
4 そはヤハおのがためにヤコブをえらみ イスラエルをえらみてその珍寳うづたからとなしたまへり
〔イザヤ書62章3節〕
3 またなんぢはうるはしきかんむりのごとくヱホバのにあり わう冕󠄅かんむりのごとくなんぢの神󠄃かみのたなごころにあらん
〔イザヤ書62章4節〕
4 ひとふたゝびなんぢをすてられたる者󠄃ものといはず ふたゝびなんぢのをあれたる者󠄃ものといはじ かへりてなんぢをヘフジバ(わがよろこぶところ)ととなへ なんぢのをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの配󠄃偶はいぐうをえん
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
son
〔マラキ書1章6節〕
6 その父󠄃ちゝうやましもべはそのしゆうやまふ さればわれもし父󠄃ちゝたらばわれうやまふこといづくにあるや われもししゆたらばわれをおそるることいづくにあるや なんぢら藐視󠄃あなど祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われらいかなんぢ藐視󠄃あなどりしやと
〔ペテロ前書1章13節~1章16節〕
13 このゆゑに、なんぢらこゝろ腰󠄃こしおびし、つゝしみてイエス・キリストのあらはたまふときに、あたへられんとする恩惠めぐみうたがはずして望󠄇のぞめ。~(16) しるして『われ聖󠄃せいなれば、なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。
they shall
〔雅歌2章16節〕
16 わがあいする者󠄃ものわれにつきわれはかれにつく かれ百合花ゆりなかにてそのむれ
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章38節〕
38 かれらは我民わがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われかれらにひとつこゝろひとつ途󠄃みちをあたへてつねわれおそれしめんこはかれらとその子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめんためなり
〔エゼキエル書16章8節〕
8 こゝわれなんぢかたはら通󠄃とほりてなんぢみるいまなんぢときなんぢあいせらるべきときなりければわれ衣服󠄃ころもすそをもてなんぢ覆󠄄おほなんぢはづるところをかくしかしてなんぢちかなんぢ契󠄅約けいやくをたてたりなんぢすなはちわが所󠄃屬ものとなれりしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書36章27節〕
27 わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔エゼキエル書36章28節〕
28 汝等なんぢらはわがなんぢらの先祖󠄃せんぞたちあたへし住󠄃すみわがたみとならんわれなんぢらの神󠄃かみとなるべし
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔ヨハネ傳10章27節~10章30節〕
27 わがひつじはわがこゑをきき、われかれらをり、かれらはわれしたがふ。(30) われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔ヨハネ傳17章9節〕
9 われかれらのためねがふ、わがねがふはのためにあらず、なんぢわれたまひたる者󠄃もののためなり、かれらはすなはなんぢのものなり。
〔ヨハネ傳17章10節〕
10 がものはみななんぢの有󠄃もの、なんぢの有󠄃ものがものなり、われかれらより榮光えいくわうけたり。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、われたまひたる人々ひとびとるところにわれともにをり、はじめ前󠄃さきよりわれあいたまひしによりて、なんぢわれたまひたる榮光えいくわうんことを。
〔コリント前書3章22節〕
22 あるひはパウロ、あるひはアポロ、あるひはケパ、あるひ世界せかい、あるひはせい、あるひは、あるひは現在げんざいのもの、あるひ未來みらいのもの、みななんぢらの有󠄃ものなり。
〔コリント前書3章23節〕
23 なんぢはキリストの有󠄃もの、キリストは神󠄃かみのものなり。
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔コリント前書15章23節〕
23 しかして各人おのおのその順序じゅんじょしたがふ。まづ初穗はつほなるキリスト、次󠄄つぎはそのきたたまふときキリストにぞくする者󠄃ものなり。
〔ガラテヤ書5章24節〕
24 キリスト・イエスにぞくする者󠄃もの肉󠄁にくとともに情󠄃じゃうよくとを十字架じふじかにつけたり。
〔テサロニケ後書1章7節~1章10節〕
7 すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、~(10) そのときしゅおのが聖󠄃徒せいとによりてあがめられ、すべてのしんずる者󠄃もの(なんぢらもわれらのあかししんじたる者󠄃ものなり)によりてめられんとてきたりたまふなり。
〔ヨハネ黙示録20章12節~20章15節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。~(15) すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。

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そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
Then shall ye return, and discern between the righteous and the wicked, between him that serveth God and him that serveth him not.


between him
〔ヨシュア記24章15節〕
15 なんぢもしヱホバにつかふることをあしとせばなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたにてつかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂またなんぢらがいまをるのアモリびと神󠄃々かみ〴〵にもあれなんぢらのつかふべき者󠄃もの今日こんにち選󠄄えらたゞわれわがいへとはともにヱホバにつかへん
〔ダニエル書3章17節~3章26節〕
17 もしよからんにはわうわれらのつかふるわれらの神󠄃かみわれらをすくふのちからありかれそのもゆなかなんぢうちよりわれらをすくひいださん~(26) ネブカデネザルすなはちそのもゆくち進󠄃すゝみよりてよび至高いとたかき神󠄃かみしもべシヤデラク、メシヤク、アベデネゴよなんぢいできたれとこゝにおいてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴそのなかよりいできたりしかば
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 ひともしわれつかへんとせば、われしたがへ、わがところわれつかふる者󠄃ものもまたるべし。ひともしわれつかふることをせば、父󠄃ちちこれをたふとたまはん。
〔使徒行傳16章17節〕
17 かれはパウロおよわれらののちしたがひつつさけびてふ『このひとたちは至高いとたか神󠄃かみしもべにてなんぢらにすくひ道󠄃みちをしふる者󠄃ものなり』
〔使徒行傳27章23節〕
23 わがぞくする所󠄃ところ、わがつかふる所󠄃ところ神󠄃かみのつかひ、昨夜さくやわがかたはらにちて、
〔ロマ書1章9節〕
9 その御子みこ福󠄃音󠄃ふくいんおいれいをもてつかふる神󠄃かみは、わがえず祈󠄃いのりのうちになんぢらをおぼえ、
〔ロマ書6章16節~6章22節〕
16 なんぢららぬか、おのれさゝしもべとなりて、たれしたがふともしもべたることを。あるひつみしもべとなりていたり、あるひ從順じゅうじゅんしもべとなりてにいたる。~(22) れどいまつみより解放ときはなされて神󠄃かみしもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたるたり、そのはて永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔テサロニケ前書1章9節〕
9 人々ひとびとしたしくわれらがなんぢらのうちりしさまげ、またなんぢらが偶像󠄃ぐうざうてて神󠄃かみし、ける眞󠄃まこと神󠄃かみつかへ、
discern
〔創世記18章25節〕
25 なんぢかくごとなし義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきものともころすがごときはこれあるまじきことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきもの均等ひとしくするがごときもあるまじきことなりてんさば者󠄃もの公󠄃儀たゞしきおこなべきにあらずや
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくてひとはいふべしにただしきものに報賞むくいありにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔ダニエル書12章1節~12章3節〕
1 そのときなんぢたみ人々ひと〴〵のためにたつところのおほいなるきみミカエル起󠄃たちあがらんこれ艱難󠄄なやみときなりくにありてより以來このかたそのときにいたるまでかゝ艱難󠄄なやみありしことなかるべしそのときなんぢたみすくはれんすなはふみにしるされたる者󠄃ものはみなすくはれん~(3) 頴悟さとき者󠄃もの空󠄃そら光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくひとただしき導󠄃みちびける者󠄃ものほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔マタイ傳25章46節〕
46 かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ロマ書2章6節〕
6 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざしたがひてむくい、
〔テサロニケ後書1章5節~1章10節〕
5 これ神󠄃かみたゞしき審判󠄄さばき兆󠄃しるしにしてなんぢらが神󠄃かみくに相應ふさはしき者󠄃ものとならんためなり。いまその御國みくにのために苦難󠄄くるしみく。~(10) そのときしゅおのが聖󠄃徒せいとによりてあがめられ、すべてのしんずる者󠄃もの(なんぢらもわれらのあかししんじたる者󠄃ものなり)によりてめられんとてきたりたまふなり。
shall
〔ヨブ記6章29節〕
29 請󠄃ふたゝびせよ 不義ふぎあらしむるなか請󠄃ふたゝびせよ 此事このことにおいてはわれ正義たゞ
〔ヨブ記17章10節〕
10 請󠄃なんぢみなふたゝびきたわれなんぢらのうち一人ひとりかしこ者󠄃ものあるをざるなり
〔エレミヤ記12章15節〕
15 われかれらを拔出ぬきいだせしのちまたかれらをあはれみておのおのをその產業さんげふにかへし各人おの〳〵をそのかへらしめん
〔ヨエル書2章14節〕
14 たれかれのあるひはたちかへ悔󠄃くい祝󠄃福󠄃めぐみをそのあとにとめのこしなんぢらをして素祭そさい灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじとしらんや
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
〔マラキ書1章4節〕
4 エドムは我儕われらほろぼされたれどもふたゝあれたる所󠄃ところ建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ 彼等かれら建󠄄たてん されどわれこれをたふさん ひと彼等かれら惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバのつねいかりたまふ人民じんみん稱󠄄となへん
〔マラキ書3章14節〕
14 なんぢらはいへらく神󠄃かみ服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへかなしみてあゆみたりとてなに益󠄃えきあらんや
〔マラキ書3章15節〕
15 いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ またあくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみこゝろむるものすらもすくはると